引越しのときの休みはどれくらいあればいい?

社会人の引越しで悩みの種となるのがお休み問題。
ただでさえ引越しの準備に時間をかけていられませんが、急な転勤などで日数がない場合は更に大変!

休日にやれば良いのではと思うかもしれませんが、休日は予定がある人も多いですよね。

何より一般的な休日である土日は引越し料金が高いのです。

有休を使って引越し料金の安い平日に一気に片付けてしまいたいところですが、引越しごときで有休をとって会社を休むというのも気が引けますよね。

あまりにも休みをとりすぎると仕事に響く、でも荷物は片付けなければならない…
引越しの時の休みはどおれくらいあれば良いのでしょうか。

社会人の引越しは、土日で行うのが基本

社会人の引越しは、土日のみで行うのが基本です。

期日が決まっているなど事情がある場合以外は有休を使って引越しをする事は少ないと思います。

やむを得ない事情がある場合は休暇を取得して引越しする場合もあると思います。

通常引越しは荷物の搬出・搬入で1日、遠方で移動に時間がかかる場合は荷物の搬出・搬入で2日は見た方が良いです。

新居での荷ほどき作業などは引越し後に少しづつ行えば問題はないので、すぐに使いたい物だけは当日すぐに取り出せるようにダンボールやキャリーバッグに梱包しましょう!

引越しで休暇をとる場合は1日、長くても2日程度が常識の範囲内といったところでしょうか。

また、会社都合の急な転勤などの場合は会社によっては引越しに関する規定があり、部屋探しのための休暇や、前日・当日の2日間は休みになる事もあるので就業既定の確認をしましょう!

有給休暇を引越しにあてるのは

実際のところ土日のみで引越すのは厳しいという人もいると思います。
特に身軽な一人暮らしではなく家族と一緒に生活しているのならば尚更ですよね。

他にも東京から青森まで引越しをする、というように遠方まで移動する場合は2連休のみで引越しを行うのは現実的ではありません。

手間のかかる引越しや遠方への引越しの場合はどれくらい休みをとっても良いのか。

この場合も常識的な範囲は1日ないしは2日というのが一般的と言われています。

金曜日か月曜日に休みをもらい土日と併せて引越しを行うのが現実的。

また、有休は会社員なら普通は取得できるもので、その理由が本来特に問われるものではないので引越しにあてても問題はありません。

ただし職場によっては有休が取りにくい事もあると思います。
休暇を取る際は事前に上司や同僚に相談するなど気配りが必要です。

有休をとりやすい状況を自分で作っておきましょう!

1日だけの休みなら比較的寛容に対応してくれる会社は多いです。
でも、2日以上の休みとなると話しは別。

『遠方への引越し』
『子供が小さい、妻が妊娠中』
『手伝ってくれる人がいない』
『仕事が現在閑散期であり、休みをとっても問題がない』
『有休が残っていて、この機会についでに消化する』

上記のように特段の理由が必要になる可能性が高いです。

引越しを早く済ませるコツは荷物を少なくする事

そもそも引越しを早く済ませる事ができれば、平日に有休をとる必要もありません。
準備などに時間がかからなければ休暇を取らなくても良いと思いませんか?

そんな時は引越し業者のおまかせパックがオススメです♪

引越し業者が荷造りや荷ほどきを全てしてくれるプランなので、時間がなくて荷造りができないという人には強い味方。

全ておまかせのプランだと多少値は張りますが、少し金額が下がる荷造りだけを引越し業者に依頼できるプランもあるので自分の予算に合ったプランを選んでくださいね。

もちろん金額だけで言ったら荷造りも荷ほどきも自分でやるのが一番安くなります。

他にも不用品をできるだけ減らすなどの方法がありますね。

荷物が少なければ荷造りや荷ほどきに時間がかからないので、1人で転勤などの場合は家具家電は引越し先で揃えても良いかもしれません。

また、引越し業者や自分たちがわかるように荷造り後のダンボール箱には中身を書いておくと良いです。
中身がわからないと荷ほどきの際にとても時間がかかり効率が悪いですよね。

何部屋かある場合は搬入して欲しい場所も書いておくと作業員はスムーズに搬入が行えます。

友人の実体験

私の周りでは遠方の引越しで金曜日有休+土日休み+月曜日は挨拶のみで半日で帰るという方法で引越したケースがありました。

ただし、彼の場合はホワイト企業であった事と有休が残っていた事から、それ以外にも平日に1日休みを取り書類の手続きを行ったそう。

実際問題、引越しに慣れていない人が単独で引越しを行うとすると、これだけの期間ではとてもではありませんが日常生活に戻れません。

そのため引越しの1か月くらい前から準備をして、引越した後も1か月程かけてゆっくり生活環境を整えていくと考えた方が現実的です。

専業主婦の奥さんや手伝ってくれる家族がいる場合は思いきり頼ってしまいましょう!

できるだけ休日に引越しができる事が望ましい

社会人の引越しは引越し準備の時間が取れない事が多く、休暇を取ってでも準備をしないと引越しに間に合わない可能性があります。

通常は自分の都合で有休が取れるはずですが、職場の環境によっては難しい場合もあります。

ただ、有休を使って引越しをする事自体が非常識とはなりません。
でも、世間一般では引越しは休日を利用して行うものと考えられているのも事実…。

有休自体取りづらいという会社もあると思いますが、常識的な範囲であれば事前に周りに伝えておく事で有休も取りやすくなると思います!

また、遠方への引越しでなければ有休を取らなくても、休日だけで引越し作業をする事は可能です。

準備や片付けに時間がかかりそうなら引越し業者に全ておまかせするプランを頼む、費用を節約したいなら少しでも荷物を少なくして準備などにかかる時間を減らす。

引越しを早く済ませるためにできる事は色々あります。

せっかくの有休を引越しに使ってしまうのはもったいない気もしますが、何が自分にとって最良の方法か検討してみてください!

他にも引越しは引越し業者探しや手配もしなければいけませんが、特に引越し業者探しは時間もお金もかけずに行いたいですよね。

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