一人暮らし情報コレクション 一人暮らしを快適にする方法、3つのポイント

せっかく一人暮らしをするなら快適に過ごしたいですよね。
『快適に過ごすには…?』と考えた時になんとなく思い浮かぶのは部屋の間取りやユニットバスかバストイレ別かなど割と表面的な事だと思います。

でも、快適な一人暮らしに必要な事って意外なところにあるんです。

一人暮らしだからこそ治安が良い場所や立地が良い場所を選びたいし、一人暮らしだからこそ節約もしなければいけません。

今回は一人暮らしを快適にする方法を3つのポイントから絞ってお伝えしようと思います!

Point1:立地で選ぶ

一人暮らしをするならまずは立地にこだわる事!

これからあなたが生活していく部屋なのでもちろん部屋自体にこだわる事は大切です。
しかし、それ以上にこだわってほしいポイントが立地です!

家族と一緒に暮らす訳ではないので、「妻の職場まで車で20分以内で幼稚園には歩いて10分以内、病院には15分以内に行けて、ああ、でもこれだとスーパーまで30分もかかってしまう…」なんて悩む必要はありません。

一人暮らしなので、自分一人の都合だけで決めて良いという最高の条件です!

部屋選びの際に一番良いのは会社や学校まで徒歩で行ける場所ですが、『会社が都心部で賃料が高すぎる』という事であれば、最寄り駅までの距離が近いところを選びましょう。

特に学生さんの場合、最低でも2年、長ければ6年という期間そこから通う事になります。

初めの内は「少し遠いけど通える」と思っても学校生活に慣れてくると、『駅まで遠いし…雨降ってるし今日は休んじゃおうかな』なんて理由を付けて休んでしまう事もあるかもしれません。

それでも安さ重視ならば自転車を使う、バスを利用するという手もあります。
ただ、安全面には十分気を付けてくださいね。

駅から自分の部屋までのたった10分程の距離でさえ何か起きる可能性もあります。

物件選びも大切ですが、特に女子大学生で初めての一人暮らしの場合などは家賃が少し高くても立地が良いところをオススメします。
交渉次第では家賃の割引などをしてくれる事もあるかもしれません!

Point2:『お金がない』は解決できる

かなりの割合で陥るのがお金がないという悩みです。
皆さんならこの問題どのように解決しますか?

まず、一番手っ取り早くて効果的なのは自炊に切り替えるという事。
どうしてもお付き合いで夜は外食に出る事もあるかもしれませんが、ランチは毎食お弁当を持参すればワンコイン以下で済ませる事もできます。

ただ、実家暮らしが長かったり、作る相手がいないと自炊ってなかなかやろうという気にならないですよね。

でも、始めてみると料理って案外楽しくなるものです。
特に出来栄えがよかった時なんて誰かに見てほしくなりますよ♪

ちなみに私は一人暮らしの時、週に1回、多ければ週に2回外食に行っていましたが、それ以外の食費は月に1万円もいきませんでした。

私の部屋からコンビニは歩いて3分、ファミレスにも自転車で5分で行ける距離でしたが、スーパーで食材を買ってきて平日は全て自炊していました。

例えばランチを毎回コンビニにしたとして、サンドイッチ+オニギリ+お茶で約500円程。
これを20日間続ければ、500円×20日間=1万円です。
ランチ代に月1万円って高いと思いませんか?

他にも飲み会など外食しなければいけない時もあると思います。

1回の飲み会が5000円だとして、2回参加すればあっという間に食費だけで2万円も飛んでしまいますね…。

私は光熱費がかかっても何日か同じメニューでも、自炊する事をオススメします。

もしも『今まで実家暮らしで一切料理した事がない…』という人でも、今はインターネットなどで簡単にレシピを調べられる時代なので特段困る事はありません。

私はまだ便利な物がない時代に一人暮らしをしていたので、母親に「こんなに料理ができないなんて…お嫁に行きようがない!」と本気で怒られた事があります。(笑)

でも、そんな私でも自炊する生活を2年も続ける事ができました。

おかげで料理の腕前も確実に上達しましたよ~♪
今はレンジで簡単に調理ができる便利グッズもあり、簡単な料理のレシピも豊富ですがやればやっただけ上達するものです。

慣れるまでは大変かもしれませんが、料理が趣味の一つと言えるくらいになると良いですね!

Point3:寂しさの克服

『寂しい』という感情は、かなり個人差が大きいと思います。
今まで仲の良いご家庭だった人などは、このような気持ちになりがちですね。

私の友人で「初めの内は寂しくて夜な夜な泣いていた」という人がいます。
別の友人は寂しさから寝る時さえずっとテレビを点けっぱなしという人がいます。

どちらの友人も仲良し家族だったので一人暮らしが相当堪えたようですが、慣れてしまえば寂しさで泣く事はなくなったと言っていました♪

ちなみにテレビを点けっぱなしの友人は、それこそ点けっぱなしの生活に慣れてしまったせいで、寂しいという感情に関係なく今でもテレビを点けたまま寝ています…(笑)

また、寂しいという感情の解消方法としては家でできる趣味を探すのがオススメ。

もちろん友だちと遊ぶのも夜な夜な長電話をするのも良いのですが、結局また寂しさが襲ってくるんですよね。

これが毎日のように続けば、友だちの生活リズムを乱してしまう事にもなりかねません。
また、電話などは周囲の人からクレームが来る可能性があります。

そのため、一人で家でできる趣味を見つける事が最善の方法だと思います。
特に時間を忘れるくらい集中できる作業だと終わった時には達成感も得られますね!

メジャーなものだと読書やゲーム、インターネットで動画視聴なども良い暇つぶしになりますね。

最近だと人気のDIYなど100円均一の商品でもできるので、物作りに没頭してみても良いかもしれません!

これも料理同様、様々な参考サイトで作り方や使用方法を検索すればでてきます。
賃貸物件でも壁に穴をあけずに色々できるので、費用を抑えた手作りインテリアで自分好みの部屋にしてくださいね♪

どうしても趣味が見つからない場合は、溜まった洗濯や掃除、ゴミ出しを一気に片付けましょう!
意外と良い運動になるし、思っている以上に時間が経つのが早く感じると思います。

一人暮らしの部屋は自分のお城

一人暮らしは防犯面や金銭面、メンタル面で不安な事や心配事が絶えないものでもあります。
それでも遠方へ進学、就職となったら実家を離れるのは仕方のない事ですよね。

一人暮らしをするとたまに実家に戻った時に『やっぱり実家って良いなぁ(*´ω`*)』とつくづく感じます。
特にご飯が勝手にでてくるのが実家の最高なところだと思っています。(笑)

今回は一人暮らしを快適にするためのポイントを3つ挙げましたが、他にもまだまだ快適にするポイントはあります!
もしかしたら節約が苦手な人にとっては自炊して節約という方法が逆に快適に暮らせない原因になる可能性もありますよね。

私は一人暮らしの部屋を自分のお城と言って、棚作りやインテリアを楽しんでいました!(笑)
多少不便な部分はもちろんありましたが自分好みの使いやすい部屋になった事もあり、かなり快適に過ごしていたと思います。

快適な一人暮らし生活を送るのは人それぞれ合った方法があると思うので、今回のポイントも参考にしてみてください♪

    関連記事