一人暮らし情報コレクション 初の一人暮らし、しかも長距離の引越し。家具、家電は運ぶ?買う?

初めての一人暮らしは嬉しさと同時に不安も感じ、一人暮らしに必要なもの、必要な手続き、節約方法など様々な疑問も浮かんできますよね。
今回は一人暮らしで必要な家具家電について、お話ししたいと思います!

初めて一人暮らしを始める場合、家具家電を家から持って行かず、ほとんどの人は引越し先に一人暮らし用の家具家電を新しく揃えると思います。

新生活応援といったフレーズで家電をセットにしてまとめ売りしている大手家電量販店も多いですよね。
でも、本当にその家電セットは安いですか?

一人暮らしを始める時は初期費用など、自分の生活に必要なものを揃える以外にも費用が発生します。
家具家電などは贅沢せずに、できるだけ安く費用を抑えたいですよね。

引越しの際に家具家電を安く手に入れる方法はいくつかあります。

  • 家族、友人の誰かが以前使っていたものを譲り受ける
  • 引越し先ですべて新調する
  • リサイクルショップなどで購入

新生活を気持ちよくスタートさせるために参考にしてみてください☆

生活家電、安いものだと1万円以下!

皆さんは生活家電の価格知っていますか?
家具家電は高いイメージがありますよね…まずは一人暮らし用の家電の相場料金を見ていきましょう。

◆家電料金相場◆

洗濯機(~5kg) ¥30,000
冷蔵庫(~200L) ¥29,000
オーブンレンジ(~20L) ¥20,000
テレビ(32インチ) ¥34,000
炊飯器(~3合) ¥8,000
掃除機(~1L) ¥18,000

※相場料金のため販売店によって販売価格は異なります。

一人暮らしの洗濯機は縦型で十分

縦型、ドラム式と種類がありますが縦型・~5㎏程度のものでも3万円前後はしてしまうので、一人暮らしなら価格で選んで縦型で十分だと思います。

毎日や2日に1回などこまめに洗濯をした方が衛生的ですが、休みの時などにまとめて洗濯した方がコスパは良いです。
ただ、洗濯機にギチギチに洗濯物を詰め込んでもキレイには洗えないので、一人暮らしでも容量は5㎏程度はあるものを購入しましょう。

一人暮らしでも冷蔵庫は小さすぎない方が良い

冷蔵庫は安いものだと1万円以下というものもあります。
ただ、安いのにはそれなりの理由があって缶ジュースが数本入る程度の本当に小さなもの。
ホテルなどに行った時に部屋に備え付けられている小さなものを想像してもらうとわかりやすいです。

2ドア野菜室付きの冷蔵庫なら2万円前後で購入可能です。
高いものだと2ドアでも3万円オーバーなので、2万円前後で購入できる2ドア冷蔵庫は手が届きやすい値段だと思います。
自炊をして節約をしたいと考えている人は冷凍庫がないと、作り置きなどをする際に不便なので2ドアのものが良いですね!

また、ほとんどの人は冷蔵庫の上に電子レンジを置くと思うので、あまりにも小さいものを選ばないようにしましょう。

電子レンジでお料理上手

表にあるレンジの金額はオーブンレンジの相場料金なので少し高めです。
単機能の電子レンジなら安いものだと6千円程度で購入可能。
ただ、一人暮らしを始めて自炊をするようになると、単機能では物足りなくなる事があるのでオーブン機能も備わっているものがオススメです。

最近は単機能の電子レンジでも簡単に調理できるグッズやレシピが増えているので、自炊をした事がない人も節約のためにレンジでできる簡単調理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか(`・ω・´)

1人分のご飯が炊けるマグカップ型炊飯器


画像引用:楽天市場

炊飯器も3合炊きのものでも3千円台~2万円台とかなり金額に幅がありますが、最近の炊飯器はお米を炊きながらおかずも作れるものや、ケーキなどが作れるものなど多機能になっていますね。

最近はレンジでお米が炊ける炊飯マグというものがあり、お米1合分、約お茶碗2杯分をたった7分で炊きあげる事ができます!
炊飯マグなら食べたい時にすぐにお米を炊く事ができるので一人暮らしの人にはピッタリ。

マグカップでそのまま食べる事もできるので洗い物も少なく済みますね♪

炊飯マグは100円均一にもあって300円程度で購入できますよ☆

どの家電も店頭とインターネットで比較するのは必須条件。
また、一人暮らしの期間が決まっていて長くは使わないなどの理由から、ブランドや機能性よりもとにかく値段という人はリサイクルショップなども探してみてください。

テレビや掃除機もインターネットやリサイクルショップで探すとお値打ち価格のものも少なくありません。
ただ、インターネットは実物を見て購入できないので、安かろう悪かろうにならないように注意が必要です。

家具は本当に必要なものだけ揃える

続いて家具の相場料金を見ていきましょう。
家電と比べると価格は高くないように感じますが、やはり家具もピンキリなのでできれば比較検討したいですね!

◆家具料金相場◆

ベッド(折りたたみ) ¥14,000
ローテーブル(~120cm) ¥10,000
机(折りたたみ) ¥3,500
スタンドミラー ¥4,000
カーテン(~200cm) ¥4,500
衣装ケース(1段) ¥1,500

※相場料金のため販売店によって販売価格は異なります。

ベッドは折り畳みが便利

ベッドはスノコのものやマットレスタイプなら費用を抑える事ができますが、一人暮らしの部屋はクローゼットが狭いため収納に困る事が多いです。

解決方法としてはベッド下に衣装ケースなどを置けば収納場所として使えるので、脚があるタイプのベッドの方が良いと思います。
探せば8千円程度で脚付きの折り畳みベッドも販売されていますよ。

元々ベッド下が収納になっているタイプのベッドは使い勝手は良いですが、サイズが大きく重いものが多いので部屋のサイズ感に合わせて選びましょう!

勉強机よりもローテーブル

一人暮らしの友人などで部屋に机とイスがある部屋はあまり見かけない気がしますね。
もちろん私も一人暮らしの時に机とイスはなく、食事も勉強も基本的にはローテーブルで行っていました。

中にはこたつを使っている友人もいて、エアコンより電気代もかからないので少し場所は取りますが一人暮らしには最適だと思います。
一人暮らし用ならテーブルとこたつ布団のセットで1万~2万円程度で購入できますよ♪

小さくて問題ないという場合は脚を折り畳むタイプのテーブルなら3千円台で購入可能なのでお財布にも優しく、不要な時は折り畳んで端に寄せておけるので便利です!

カーテンを忘れずに

意外と忘れがちなカーテンですが、建物の作りによっては向かいや隣から部屋の中が見えてしまうという事もあると思うので、特に女性はカーテンを忘れずに準備してくださいね。

ただ、カーテンはインターネットで購入するとサイズなどで失敗する恐れがあります…実は私も安さに惹かれカーテンをネットで購入して、サイズが合わず結局店舗に行き買い直した事があります(´・ω・`)

衣装ケースは意外と場所を取る

衣装ケースはベッドの下に収納してしまうか、3段になっているものなどはクローゼットの中に入れてしまうのが良い方法です。
ただ、ベッド下に収納スペースがない場合やクローゼットが狭く奥行きがない場合は、衣装ケースは壁際などに置くしかありません。

衣装ケースの上に物が置けるとはいえ意外とスペースを取るものなので、できるだけスッキリさせるならどこかに衣装ケースごと収納してしまいたいですね。

衣装ケースは1段から購入できますが、初めから3段になっているタイプのものだと1段ずつ購入するよりも安い場合があります。
衣類が多く、衣装ケースを置く場所を確保できるという人は3段のタイプでも良いですね!

ただし、価格が3段で価格が安いものは1段ずつ外す事はできないので、3段で一つのものとして置き場所などは考えましょう。

IKEAの家具は壊れやすいので、訪問見積もりの際に必ず申告を!

最近は海外ブランドのIKEAなどオシャレで低価格なものを売っているお店が増えていますよね。
基本的に引越し業者はどんな家具も運んでくれますが、IKEAのものは断られる事も…。

私の家にも何点かあるので引越し業者に問い合わせたところ、「IKEAに限らず輸入家具は解体できる仕様になっていますが、木のネジなど壊れやすいものが多く、補償外になるのでお客さま自身で解体・組立をお願いしています」との事でした。

もちろん解体しなくても運べるもの、すでに自分で解体しているものならIKEAのものでも普通に運搬はしてもらえますよ!
でも、自分で組み立てたものってネジの締めが甘かったり、ネジ部分が緩くなっていたりと搬出入や運搬時に壊れる事も十分考えられます。

『壊れてもよろしければ一筆いただき対応します。』という引越し業者もありますが、ムリに運ばず断捨離を兼ねて新しく購入するのも一つの手だと思います。

海外引越しの際は、現地で調達した方が安く済む?

海外引越しは輸送費が恐ろしく高くつきます…日本国内での長距離引越しとは比べものにならない程お金がかかります。

例えば、日本国内で沖縄から北海道、端から端への引越しは単身者で荷物多めでも約 3 0 万 円!
時期や荷物量など条件によっては更に高い可能性もありますが、日本国内でも長距離引越しだと軽く10万円以上は費用が発生します。

引越し費用を抑えるためには荷物を少なくするというのが一つの方法ですが、そもそも海外引越しの場合は家具家電は持って行った方が良いのか悩みますよね。

特に、家電に関しては電圧などの関係があるので、変圧器を使用しても良いと思いますが大型家電に使用できる変圧器は重量もあり、周波数によっては故障などの可能性も…。

ただし、海外赴任などの場合、引越し料金は会社負担のため大型の家具家電は持っていける量が決まっている事が多いです。
そのため家具家電はトランクルームなどの貸し倉庫に預ける・リサイクルショップなどで買い取ってもらう・実家に預けるなどの方法で対処するしかありません。

私の友人も海外赴任に行く時は大型の家具家電は持って行かないですね。

また、海外の賃貸物件は家具家電付きというところが多いので、案外不自由なく生活ができると思うのですが、小型の収納家具などは海外ではあまり見かけないので持って行くと便利だと思います!

海外にもIKEAなどの低価格な家具を取り扱うお店や、インターネット通販で購入できるサイトはたくさんあるので、海外に移住する場合は新調しても良いかもしれません。

次に引越しをする時の事も考えて家具家電の購入を

引越し後、一生同じ場所で暮らしていくかはわかりませんよね。
仕事の都合で転勤などになる可能性もあるし、学生なら実家に戻るかもしれません。
その際に気を付けたいのが、最初の引越しよりも荷物が増えているという事。

特に、引越し先で家具家電を揃えて、次の引越しで荷物を全て持って行くという場合は引越し費用が高くなります。
もちろん身の回りの小物類も購入すると思うので自分が思っている以上に荷物は増えているはずです。

そんな時は私も活用している引越し料金が安くなる裏ワザを試してみてください!
時間もお金もかけずに長距離引越し対応の引越し業者が簡単に見つかりますよ。

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海外引越しに対応している引越し業者も探す事ができるので、引越し料金を少しでも安くしたい人は試してみてくださいね。