引越し準備ができない!?そんな時は…

引越しの準備が、仕事などで忙しくてできないという人も多いと思います。
しかし、忙しくてできないと言っていても、引越しの日時は否応なく迫ってきます。

引越し当日になって「できなかったから…」なんて言ってはいられません!

当日までに荷造りが間に合わなくて、引越し業者に手伝ってもらうと、追加料金をとられる可能性もあります。

ムダなお金を払わないためにもまずは引越しの準備ができない理由を考えてみましょう。

  • 仕事に追われ、疲れて引越し準備ができない
  • どこから手を付ければいいのかわからない

多くは上記のような理由からだと思います。
そんな人にオススメなのが業者のプランの一つにある、荷造りから荷解きまで全てをおまかせするというもの!

時間がない人は引越し業者に全ておまかせ

あなたの忙しい理由は本当に物理的な意味で時間がないという事なのでしょうか?

私の友人に明け方2時まで仕事をして3時間だけ寝て、朝の5時から仕事に行くという人がいました。
休日は月に4回程でその内の半分は家族サービスに充てていました。

このような状況だと本当に物理的に時間がないという事になり、自分の力で引越しをするのは事実上不可能。

休日は眠って過ごすか家族と過ごす事になるからです。

家族サービスに充てている時間を引越し前は家族で準備する時間に充てるのはもちろんですが、その時間を引越し業者におまかせして休めるとしたら、私は引越し業者に頼んでしまいますね!

このように仕事などが忙しい場合は引越し業者に全ておまかせしてしまうのがオススメ!

大手引越し業者も中小引越し業者も荷造りから荷解きまで全ておまかせできるプランが用意されています。
ある業者では『タンスの中身や食器棚の中身まで、きちんと戻します』というサービスさえある程。

少々割高にはなりますが専門知識のある引越し業者に荷造りからおまかせした方が運搬時の破損なども防げます。

物理的に時間がないならお金で時間を買うというのはこの上なく有用な解決策です。

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時間が捻出できる人は自分で

時間は捻出できるけどやり方がわからなくて準備ができない…という人もいるのではないでしょうか。
でも、自分で荷造りや荷解きを行うプランなら引越しにかかる費用を抑える事ができるのです!

ただ、やり方がわからないという場合、後片付けや準備を先延ばしにしてしまう人が多いです。

引越し当日までに荷造りが終わっていなくても作業員が残っている荷造りをやってくれると思いますが、荷造りを自分で行うプランなのに引越し業者に手伝ってもらうと追加料金が発生する可能性があるので気を付けましょう。

また、物理的に時間が足りない場合とは違い、このケースでは自分の力でやる事も不可能ではありません!
オススメの方法は部屋をパーツに区切って行う事。

例えば、今日はリビングのタンスの中だけを掃除する、書斎の本を片付けるといった感じで一つ一つを小さなパーツに区切ってそこだけを片付けるのです。

パーツの区切り方にもよりますが1日1時間程度で終わらせる事もできますよね。
細かい梱包方法などがわからない場合はネットで調べながら進めましょう!

自分で梱包をする場合、特に割れ物は梱包方法に問題があって破損に繋がる事があるので、しっかりとダンボールの隙間を埋めるなどして対策をしておいてください。

トラブルを回避するには事前準備がポイント!

準備のやり方がわからないと言っても身の回り以外のものは全て回収してもらうので、一切片付けないという荒業もない事はありませんがかなり乱暴な解決策ですよね。

不用品を全て回収してもらうにしても引越し業者選びが必要となります。

無料で引き取りをしてくれるのか、買い取りもしてくれるのかなど引越し業者によって不用品の扱いも様々です。

物理的に時間がない人もやり方がわからない人も、引越し業者におまかせする人は引越し業者の比較が最も重要になるので複数の引越し業者から相見積もりをとってみてくださいね。

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