引越しのダンボール無料サービスで最大何枚もらえる?主要10社を徹底比較

引越しプランの金額はもちろんの事、ダンボールなどの梱包資材を無料提供してもらえるかどうかも引越し全体の費用を左右しかねません。

皆さんが引越しをするとしたら何を最重要ポイントにしますか?

私はいつも引越し料金の安さを重視してしまいがちですが、中には引越し業者の決め手の
最大ポイントはサービスという人もいると思います!

そこで、各引越し業者が最大何枚ダンボールを無料で提供しているか、無料でもらえるガムテープの本数や引越し後のダンボール回収サービスとともに比較してみました。

引越し業者 無料ダンボール枚数 無料ガムテ本数 ダンボール回収
アーク引越センター 最大50枚 最大2本
アート引越センター 最大50枚 要問い合わせ
アリさんマークの引越社 最大50枚 最大2本 〇有料
カルガモ引越センター 最大50枚 要問い合わせ
サカイ引越センター 最大50枚 最大2本 〇有料
ダック引越センター 最大50枚 最大3本
ハトのマークの引越センター 最大50枚 最大5本
ハート引越センター 最大50枚 要問い合わせ
ファミリー引越センター 最大70枚 要問い合わせ
三八五引越センター 最大30枚 最大2本

※各引越し業者ともにコースや荷物の量によって無料ダンボール枚数が変わります。

引越しプランが安くても梱包資材で追加料金をとられたら意味がありませんよね。
自力で必要枚数を調達しようと思うと、想像以上の労力を要します。

荷造りは衣類などの軽い物、書籍などの重い物、それぞれに適した箱の大きさというものがあり必要なサイズの箱を必要なだけ手に入れられるとは限りません。

単身引越しならまだしも荷物の多い家族引越しとなればダンボール集めは至難の業。
ダンボールなどの梱包資材を無料でもらえるかどうかも業者選びの重要なポイントにしてください!

無料でもらえるダンボールサイズとオリジナル資材

引越し業者ごとにダンボールのサイズも見てみましょう!

サカイ引越センター

種類 サイズ 用途
ダンボール:小 縦33×横35×奥行32cm 割れもの、食器、本、CDなど
ダンボール:大 縦30×横46×奥行33cm 衣類など重くならないもの

その他オリジナル資材
●ハンガーケース:衣類にシワが付かないようにハンガーのまま梱包
●シューズBOX:靴専用ボックス
●らくらくパンダBOX:食器専用ボックス

引越しサービス

画像引用:サカイ引越センター

アート引越センター

種類 サイズ 用途
ダンボール:Sケース 縦35×横38×奥行35cm 割れもの、食器、本、CDなど
ダンボール:Mケース 縦35×横50×奥行35cm 衣類など重くならないもの

その他オリジナル資材
●ハンガーBOX
●巻きダンボール:家具の梱包
●リリーフBOX:本棚・食器棚のビス、家電製品のリモコン、各種ネジ等すぐに使う物
●エコ楽ボックス:食器専用ボックス
●ダンボール(和ケース)

ハート引越センター

種類 サイズ 用途
ダンボール:S 縦31×横39×奥行34cm 陶器、食器、ビン、書類、CDなど
ダンボール:M 縦35×横49×奥行38cm 衣類、ぬいぐるみ、オモチャなど比較的軽いもの

その他オリジナル資材
●ハンガーBOX
●梱包資材:ロールダンボール、エアーキャップ
●和装用段ボール

無料資材

画像引用:ハート引越センター

カルガモ引越センター

種類 サイズ 用途
ECOダンボール 縦28×横43×奥行36cm オリジナルダンボール、1サイズ

その他オリジナル資材
●ハンガーBOX
●シューズBOX
●食器包:食器を簡易に包める(300枚まで無料)

ダック引越センター

種類 サイズ 用途
ダンボール:M 縦46×横30×奥行36cm 陶器、食器、ビン、書類、CDなど
ダンボール:L 縦46×横46×奥行36cm 衣類、ぬいぐるみ、オモチャなど比較的軽いもの

その他オリジナル資材
●ハンガーBOX
●小物用ダンボール(Sサイズ)
●しらうす紙:食器用高級梱包紙
●和服用段ボール
ハンガーボックスは通常、スーツ8枚、シャツ約14枚を収納可能。

イメージ

画像引用:ダック引越センター

ダンボールの使用量は1人あたり10~15枚が一般的です!
引越し用のダンボールの必要枚数は、単身か家族か?荷造りの量や種類によっても異なります。

人数別、必要枚数

  荷物少なめ 荷物多め
単身 10枚程度 15~20枚程度
2人 20~30枚程度 30~40枚程度
3人 30~40枚程度 40~60枚程度
4人 40~50枚程度 50~80枚程度
5人以上 50~60枚程度 60~100枚程度

部屋の間取りによっても荷物の量は違います。

間取り別、必要枚数

1R 1DK 2LDK 3LDK 4LDK
10枚程度 20~40枚程度 40~60枚程度 50~80枚程度 80~100枚程度

1人あたり10~15枚あれば身の周りの物は十分片付けられると思います!
その他にキッチン用品や掃除用具など、家族共通の物も含め一般的には表の枚数が必要となります。

ダンボールが足りなくなっても焦らずまずは引越し業者に追加依頼!

引越し業者に追加依頼をする

通常は見積もり時に必要枚数を依頼しサービスとして送ってもらうことが多いですが足りなくなった場合は問い合わせてみましょう。
数枚程度なの追加なら引越し当日に持って来てもらい急いでその分のみ梱包する事もできると思います!

一つ注意してほしいのが見積もり時にもらえる枚数を超えると有料で追加になる事があります。

もしも追加になった場合、例えばアート引越センターでは1枚あたり:Sサイズ200円、Mサイズ300円で購入ができます。

ホームセンターやオンラインショップで購入

ホームセンターやオンラインショップでもダンボールを購入できます!

ダンボールだけ欲しい、安く済ませたいという人はホームセンターがオススメ!
店舗によって異なりますがSサイズ50円~というところもあり、1枚から購入可能でとにかく格安。

時間がない、家までダンボールを運ぶ足がないという人にはオンラインショップがオススメ!
引越しに必要なダンボールやクラフトテープのセット販売をしている、ダンボール専門業者。

フジモクネットショップ ・ダンボールS10枚、M2枚
・白ダンボール1枚
・クラフトテープ1巻
・ミラーマット50枚
¥3,780(税込)
送料無料(沖縄・離島は要問い合わせ)
ダンボールワン ・ダンボール小3枚、中5枚、大2枚
・プチプチ1枚
・クラフトテープ1巻
¥3,700(税抜)
送料無料(沖縄・離島は要問い合わせ)

ちなみにホームセンターのオンラインショップもあるので、そちらで安くダンボールなどを購入する事も可能。
ただ専門業者と違い送料がかかるので、その分費用はかさみますね。

それでも枚数によってはまとめ買い割引などもあるので専門業者より安く購入できると思います。

スーパーやドラッグストア、コンビニなどでもらう

スーパーやドラッグストア、コンビニで山積みになっているダンボールがあるのを見かけた事はありませんか?
こういったところはダンボールをもらえる可能性が高いので一言声をかけてみましょう!

ダンボールが見当たらなくても倉庫などに保管している場合もあるので、あまり忙しくない時間帯を見計らって尋ねると良いと思います。

ダンボールのサイズ別、梱包方法

引越しで大変な作業の一つとも言える荷造りではダンボールのサイズ別に入れるべき物があります。
業者からもらえるダンボールは大体、大小の2種類が用意されているのでそれぞれ入るものをまとめてみました!

重い物、壊れやすい物、すぐに取り出したい物はS(小)サイズ

重い物って大きなダンボールに入れたくなりますが、ついたくさん入れてしまってダンボールが重くなってしまうので小さなダンボールに入れましょう。

種類 梱包方法・コツ
食器類 皿やコップなどの割れものは新聞紙等で包みます。
ダンボールの中にも、プチプチや紙類を丸めて隙間を埋めて緩衝材になるものを必ず入れる。
包丁 刃の部分を厚紙やダンボールの切れ端でしっかり包みます。その上からさらにガムテープで巻いて、
刃の部分のダンボール等が外れないようにしっかり固定する。
本・CD・DVD 書籍類は特に、あまり詰めこまず、作業員が持てる重さ程度を入れる。
目立つところに「書籍」などと書いておくと、自分で荷ほどきをする際にぎっくり腰を防げます。
ビン類 新聞紙や不要なタオル等で包んだあとに、ビニール袋やゴミ袋に入れる。
フタの部分はラップをぐるぐる巻きにすることでも、液漏れ防止になります。
リモコン、日用品 リモコン、スリッパ、トイレットペーパー、歯ブラシ等、引越し先ですぐに使うものは、
タオルを緩衝材にして小さなダンボールに入れると見つけやすいです。

軽い物、衣類、かさばる物はM(大)サイズ

反対に、軽い物やかさばる物こそ大きなダンボールに入れましょう。
もちろん軽い物も詰め込みすぎると重くなってしまうのでバランス良く梱包してくださいね♪

種類 梱包方法・コツ
衣類 下着等の見られたくない衣類は、布に包んだり袋に入れてダンボールの中へ。
ハンガーにかけてある衣類はハンガーボックスを利用しましょう。
ぬいぐるみ・オモチャ 壊れやすいオモチャは、ぬいぐるみやタオルと一緒に梱包し
なるべく隙間を作らないようにする。
その他 掃除道具等の軽めで大きいものを入れます。

※大きいサイズのダンボールに梱包するときは特に底が抜ける、中身を詰めすぎて変形、フタが閉まらないといった事がないように注意しましょう。

リサイクルダンボールでお財布にも、地球にも優しいお引越し!

成約が決まると引越し業者は通常、新品のダンボールを持って来てくれます。
でも、ちょっと考えてみてください。

ダンボールって荷物を入れて運べれば良い訳ですよね。
よほどの潔癖症でない限り新品にこだわる必要はないと思いませんか?

引越し業者には利用者から回収した使用済みダンボールがあるはず。

回収済みのリサイクルダンボールを提供してもらえば費用の節約になりますよね!

引越し業者によっては見積もりの段階でリサイクルダンボールを提案してくるところもあります。
引越し業者も少しでも料金を安くできるようダンボールのリサイクルで経費削減に努めているので、リサイクルをする事でエコ対策への取組みの強化も同時に行っているという事。

「地球環境の保全」をテーマにアーク引越センターでは、リサイクル活動を行っています。引っ越しで使用した段ボールをお客様のご要望があれば回収し、希望される別のお客様に提供。この積み重ねは、環境の保護だけではなく低価格な引っ越しサービスをご提供することにもつながっています。
引用:環境への取り組み(アーク引越センター)

ダンボールのリサイクルはもはや引越し業界の常識と言えます。

「リサイクルダンボールなんて…ボロボロで汚いのでは?」と心配になる人もいるかもしれませんが、使えない程ボロボロの物はさすがに引越し業者も破棄しています。

せいぜいガムテープをはがした跡があったり、マジックの書き込みがあったりする程度。
荷物を詰めて運ぶだけならなんの問題もないのでご安心を!

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