引越し業者の案内がチラシで届いた!捨てる?頼む?とっておく?

チラシの値段で判断しちゃダメ!?良い業者を見分けるコツって?

現在、インターネットの世帯普及率は63パーセント程度です。
これはあくまで「家で」インターネットに接続できる環境があるひとの割合です。
インターネットの利用者は、現在80パーセントにも届こうとしているのです。

そのような状況ですから、引越し業者を選ぶにも、インターネットが大活躍しています。
今現在あなたが見ているこの記事だって、インターネット上の情報ですよね。

でも、そんなとき、あなたは郵便受けをちょっと振り返ってみるはずです。

「そういえば、引越し業者のチラシが入っていた。あれはどうなんだろうか?」と。

今回は、チラシで見る引越し業者のお話です。

チラシを見たときに、まず真っ先に目がいくのは?

チラシを見たときに、まず真っ先に目がいくのはやはり「値段」でしょう。

チラシをばら撒く引越し業者というのは、基本価格を安く設定しています。
もちろんその業者業者によって違いはありますが、大手より安いのが普通です。
これは考えてみれば当然のことです。
大手のようなネームバリューがないのだから、安くしなければ利用者はつきません。

でも、ここで、
「安いからここにしよう!」
と飛びつくのはあまりに危険。

いくつもの落とし穴があるからです。

認可と見積もり

あまり知られていませんが、引越し業者を建てるには許可が必要です。
国土交通省から認可を受けなければならないのです。

しかしチラシで入ってくる小規模な会社の中には、認可を受けていないものもあります。
もちろん全てではありませんが、このような「野良引越し業者」がいるのも事実。
小さな会社の場合、ここをまずは確かめましょう。

また、
「チラシに書いてある金額は安かったものの、実際にはもっとかかった」
というトラブルも起こりがちです。
大手のところと違い、システムが不明瞭なことも多く、クレームの行き先がないことも。
そのため、一旦もめると泥仕合の様相を呈してしまいます。

チラシの業者にもメリットはある

もちろん、チラシに書かれている業者が全て悪いわけではありません。
中には、「安く、丁寧に、融通を利かせて」、利用者の立場に立ってくれる業者もあります。
赤帽にも言えることですが、規模が小さくなればなるほど個人の資質が大きくでるのです。
良いところで頼めば、本当にすばらしい結果が返ってくるでしょう。

ただ、チラシの業者の場合、大手のところと違ってクチコミが少ないです。
そのため、判断基準が少ないのは悩みのタネ。
逆に言えば、良い評判を耳にしているなら試す価値は多いにあります。

チラシの業者はこう使う

チラシに書かれている業者の引越し費用は安いです。
しかし実際に見積もりしてもらったら高くついたり、認可を受けていない場合もあります。
また、品質が均一化していないため、もめると泥仕合になりがち。
ただし、チラシの業者は小さいが故に、丁寧で安く引越しをしてくれる業者もあります。
これは個人の資質によるものでしょう。

クチコミなどは出にくいですが、良い評判が多いなら、頼む価値は十分にあります。

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