引越し役立ち情報コレクション 引越しのキャンセルは見積もり後でも2日前までなら基本0円!

引越し契約後に格安料金の別業者が見つかった場合、あなたならどうしますか?
例えば、ある引越し業者の見積書にサインをしたとして、その後もっと安い料金の引越し業者が見つかれば変更したいという人もいると思います。

ただ、『家まで見積もりに来てもらっちゃったし、断りづらい…』と思うかもしれませんが、引越し料金は基本的に2日前までならキャンセル料は発生しません!

標準引越運送約款で定められているので普通の引越し業者ならこのルールによりキャンセル料が発生しない事になっています。

初めての引越しで不安な人も、キャンセルの仕組みさえ知っていれば慌てる事はありません。
格安引越し業者を納得するまで探して引越し費用を節約しましょう!

キャンセル料は必ず発生するもの?

引越しのキャンセル料は必ず発生するものではありません。
タイミング次第で0円でキャンセル可能なので、この点をしっかり覚えておきましょう!

標準引越運送約款(国土交通省告示 第8章 第二十一条)には下記のように記載されています。

  • 引越し前日のキャンセルまたは延期
  • 見積書に記載した運賃の10%以内

  • 引越し当日のキャンセルまたは延期
  • 見積書に記載した運賃の20%以内

つまり2日前までならキャンセル料が発生しないという事になりますね!
仮に見積書にサインをした引越し業者より安い引越し業者が2日前までに見つかれば、キャンセル料を払わずに引越し業者変更は可能という事。

でも、ようやく決まった引越し業者より更に安い引越し業者を探すのは想像以上に大変です。
そんな時は私も毎回引越しの時に活用している裏ワザがオススメ!

管理人ヒロの格安引越し失敗談と成功談を詳しく見る

引越し料金で損をしたくない人は裏ワザを試してみてください。
うまくいけば数万円の引越し費用を節約できる事になります。

私の弟は月末の土日で引越し料金の値下げが難しい時に、この裏ワザで1万円も値引きをしてもらった実績があります!
たった1万円と侮ってはいけんませんよ、直接引越し業者に依頼したら値下げなんて言葉を出せないくらい営業マンは強気できます。

裏ワザを活用すれば時間もお金もかけずにあっという間に格安引越し業者を見つける事ができますよ。

その他のキャンセル料を払う必要のないケース

  • 内容確認の連絡がない
  • 標準引越運送約款の第三条第七項では引越し業者は2日前までに申込者に対して、見積書の記載内容の変更の有無などについて確認を行う事が義務付けられています。
    ただし、この確認がなかった場合、申込者はキャンセル料を支払う必要はありません。

  • 荷送人に責任がないとき
  • 延期・キャンセルの原因が引越し業者側の都合だった場合、申込者はキャンセル料を支払う必要はありません。

引越しキャンセルは電話でする事が基本

何か理由があって一度決まった引越しをキャンセルしたい場合は、まず電話でその旨を連絡しましょう。

キャンセルをしたいけど電話では断りづらいからメールで連絡はNGですよ。
メールだと引越し業者が気付かない可能性もあり、トラブルになるかもしれません。

また、引越し業者は契約が決まれば早い段階で依頼者の引越しのためにトラックや作業員を確保します。
一度契約をしたなら、よほどの理由がない限りはキャンセルはしない方が良いですね。

契約後にもっと安い引越し業者があったからキャンセルするくらいなら、先に何社かの引越し業者からまとめて見積もりをとって1番安い引越し業者を探す方が効率的ですよ♪

ダンボールを使用してからキャンセルはしない事

引越し業者の中には訪問見積もり後に契約が成立すると、その場で荷物を梱包するためのダンボールを置いていく事があります。
すぐに荷造りができると考えると依頼者としては助かりますが気を付けなければいけない事が一つ。

引越し業者が決まったなら最後まで自分で決めた引越し業者にお願いするべきですが、理由があってキャンセルするしかない事もあると思います。
もしも営業マンが置いていったダンボールを使用してしまっていた場合、実費での精算が発生するので注意が必要です。

また、使用はしていなくてもダンボールなどの梱包資材を受け取り、他の引越し業者に変更する場合は返却が必要となります。
ちょっと納得しがたいのですが、勝手に置いていかれたとしても返送にかかる費用は依頼者持ちとなる事がほとんど。

ダンボール自体は無料サービスかもしれませんが、返却にお金がかかってしまっては無料サービスの意味がありません。
トラブルの元になりかねないので訪問見積もりに来てもらった際は『他の引越し業者も検討したい』と伝えてください。

ただ、他の引越し業者に依頼する事になった際に、新しく契約する引越し業者が返却してくれる場合もあるので新しく契約する引越し業者に相談してみましょう!

要注意!こんな引越し業者には絶対に引越しを頼まない!

アート引越センターサカイ引越センターを始め、ほとんどの引越し業者のキャンセル料は前日10%、当日20%という国土交通省の定めに従っています。
例外を探す方が難しいかもしれませんね。

ただし、国土交通省の許可を得た約款を使用して引越し業者が独自に作成している場合もあるので、見積もりの際に必ず業者が提示する約款の内容を確認しておきましょう!

『お客様都合による引越し当日のキャンセルについては料金全額をお支払いいただきます』といった内容の記述をしている引越し業者があれば要注意。

また、内金や手付金を請求してくる引越し業者にも注意しましょう。
これも標準引越運送約款にて禁止となっているので本来は発生しないです。

中には呼び方を保証金などと変えて請求してくる引越し業者もいますが、支払う必要はないので気を付けてくださいね。

料金が安い引越し業者に変える前に

そもそも何社かの引越し業者の見積もり金額がわかっていれば、後から『他の引越し業者の方が安いから変えますごめんなさい』とはなりません。

まだ見積もりだけで悩んでいる段階なら問題ありませんが、一度お願いしますと言ってからのキャンセルは、たとえ理由があってもあまり気持ちの良いものではありませんよね。

それを事前に防ぐためにも格安引越し業者がわかる裏ワザを使いましょう。

ただし、気を付けなければならないのが安さだけで安易に引越し業者を決めてしまう事!
もちろん引越し料金が安いのが大前提ですが、サービス内容や口コミなどもチェックする事がポイントです。

名前を聞いた事もないような引越し業者でも評判がものすごく良い可能性もありますよね。
まずは引越し業者に直接問い合わせをする前に格安引越し業者がわかる方法を試してみてください。

管理人ヒロの格安引越し失敗談と成功談を詳しく見る

この裏ワザを使えばきっと満足のいく引越しができると思います♪