引越しで荷物の積み残し!こんなトラブルはよくあるの?

引越しでは絶対に避けたい!荷物の積み残しをおこさない方法

引越し屋さんに引越しを頼んだし、搬入をお願いする荷物も全部指示した。

これで簡単に引越しができる、と安心して、空っぽになった部屋に戻ったとします。

そこで、奇妙な違和感を覚えます。

「あれ?この荷物、ちゃんとお願いしたはずなのに…」

足元に残る、引越しの積み残し荷物。
しかし既に引越し業者はトラックを発車させてしまった後…。

このような「荷物の積み残し」というトラブルについて考えます。

積み残しはなぜ起こる?

積み残しが起こる理由というのは、いくつかあります。
まずは、単純なヒューマンエラー。引越し業者が見落としていた、という場合ですね。

次に、利用者側の思い違い。
実際は頼んでいないにも関わらず、頼んだつもりでいた、という場合です。

最後にあげるのが、機械による換算の違いです。
今現在、引越し業者によく用いられているのが容積換算計算機というものです。
ダンボール箱のサイズなどを打ち込むことによって、その容積を換算してくれる機械です。
これが出てきたおかげで、引越し業者の作業は随分ラクになりました。
しかしこの方法は、特に電話だけで依頼をした場合トラブルの温床になってしまいます。

今まで何度も引越しをしてきた人間ならば別です。
しかし初心者の場合、自分の荷物が何箱のダンボールに収まるかなんてわかりませんよね。
そのため、「当日来たトラックに乗り切らない=置いていかざるを得ない」という事態に。

トラブルはよく起こるの?

容積換算計算機を使い、電話口でだけ対応した場合、積み残しトラブルは時々起こります。
一度家に来てもらい、荷物の量を見極めてもらったときというのはほとんど起こりません。
引越し料金の見積もりの段階で、一度業者を家にあげておきましょう。
またこのやり方の方が、引越し料金も正確に出ます。
積み残しの防止だけでなく、様々な面でメリットが出るので、一度は家を見てもらいます。

それでも起こってしまったら

私は今回で18回引越しをしていますが、積み残しは2回発生しました。
ただこのとき、「計算外で」積み残しが発生したのは1回だけです。

もう1回は、
「引越し料金の予算も限られているし、乗せられるだけ乗せてもらおう」
と考えていました。
乗せ切れなかった分は、自分たちで運ぶつもりでした。

どちらの場合にせよ、積みきれなかった荷物は自家用車で運ぶことにしました。
大きめの車があるひとの場合、このような解決策を取ることができます。
自家用車の存在というのは意外と便利です。
もちろん新しく買う必要はありませんが、既にあるひとは存分に活躍させましょう。

自家用車がない、というひとの場合、難易度はかなりあがります。
特に、「免許を持っていない」というひとは、レンタカーを借りることもできません。
このような場合は追加料金を払って引越し業者にお願いすることになります。
(無料で運んでくれるケースもありますが)

それでも対応しきれなかったら、宅配便などに依頼する他ありません。

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