引越し役立ち情報コレクション 荷物一時預かりの引越しは見積もり比較が料金を安くする最短ルート

家を建て替える際にネックになる大きな家財道具…

仮住まいに全て収まれば良いですが、仮住まいを見つけるのも一苦労で、条件の良い物件にはなかなか出会えないと思います。

また、建て替えの間だけ住む事になる仮住まいに、そこまでお金をかける人はいませんよね。
ただでさえリフォームに膨大な費用がかかるのに、更に仮住まいにもお金がかかるなら仮住まいでの費用は諸々節約したいですよね。

ただ、仮住まいは住む期間が短く、普通の賃貸物件は短期契約をしていない事がほとんどなので物件を見つけるのが大変です。

そんな時はまず、マンスリーマンションや公共賃貸、ホテルを検討しましょう。
通常の賃貸物件を探すなら、あまり期待はせずに不動産会社に問い合わせてみてください。
最近は短期入居OKな賃貸物件もあるので地域や条件によっては早めに決まる可能性もあります。

また、仮住まいへの引越しの際に引越し業者に依頼する場合は、引越し業者の荷物預かりサービスを利用する事がオススメ☆

建て替えに特化したプランがある引越し業者もあり、プランの中に荷物預かりサービスが含まれているものもあります。
ただ、引越し業者によって預かりサービスの料金も建て替えパックの料金もバラバラ。

しっかりと安い引越し業者を見極めないと、万単位で損してしまう可能性があります。
引越し業者を見極めて建て替え時の引越し料金を数万円お得にしましょう!

荷物一時預かりが必要な引越しの料金を簡単に安くする方法

家の建て替えで引越しをする場合、理想的なのは仮住まいに全ての荷物を移動できる事ですよね。
でも、広い部屋を借りるとそれだけ家賃がかさんでしまう…その結果、狭い部屋を選ばざるを得なくなり、仮住まいには荷物が入りきらないという問題発生。

新居が完成するまでの間はトランクルームやレンタル収納スペース、コンテナを借りるという選択になると思います。

保管場所が決まったところで、次はトランクルームやコンテナまで大きな家財道具を運ぶ方法はどうするかという問題発生。
自分で持ち込む?運送業者を使う?トランクルーム業者の運搬サービスに申し込む?いずれにしても想定外の経費発生となりますよね。

家財道具は実家や友人に預かってもらう、譲るなど引き取り手があり、尚且つ実家などへの運搬を自分たちで行うなら費用削減もできます。
ただ、実家などへ荷物を運搬するための車両がないと自力では難しいですね。

そんな時に便利なのが引越し業者の荷物一時預かりサービス!
引越し業者によっては荷物一時預かりサービスが含まれた便利な建て替えコースなどもありますよ。

引越し業者に荷物預かりも依頼してしまえば、荷物もおまかせ、窓口も一つなので楽だと思います。

建て替え限定プランを活用して効率良い引越しを

建て替えプランは現住所→仮住まい→新居の合計2回の引越し+荷物預かりが一つになった便利なスペシャルプラン!
1回ずつ引越しをするより2回分まとめてなら、引越し業者を探すのも依頼するのも1度で済むので手間が省けますね。

ただ、建て替えプランがある引越し業者は少ないので探すのは少し大変かもしれません…貴重な時間を割いてせっかく探した引越し業者なのにエリア外だったなんて残念な事にはなりたくないですよね。

そんな時はプランにはなっていなくても、オプションサービスとして一時預かりをしている引越し業者もあるのでので、通常の引越しプランと組み合わせるという手も♪

また、引越しの際には不用品が出ると思いますが、不用品処分も対応してくれる引越し業者なら、更にまとめて面倒事をお願いできます。

例えば、ヴォイス引越センターでは荷物の運搬・保管、不用品の処分までが一つになった建て替えプランが3種類。

通常なら荷物の保管と不用品の処分は有料ですが建て替えプランの場合は無料です!

節約・往復ひっこしプラン ¥172,800
標準・往復ひっこしプラン ¥270,000
楽々・往復ひっこしプラン ¥324,000

仮住まいの物件探しも紹介無料と至れり尽くせりのプラン内容ですね。

他にも建て替えプランや荷物預かりサービスがある引越し業者はありますが、見積もりしてみないと料金がわからないところが多いので、何社か見積もりをとって比較してみてください!

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各引越し業者の荷物一時預かりサービスの違い

建て替えプランの中に荷物一時預かりが含まれていなくても、オプションで荷物預かりを追加できる引越し業者も多数。

荷造りから荷解きまで全て引越し業者におまかせできるプランよりも高くなりますが、自分で貸し倉庫を探す手間も省け、条件によっては普通に2回引越し業者に依頼するより引越し料金を安くあげる事ができると思います。

各社の荷物一時預かりプランの特徴についてまとめてみました!

アート引越センター 一時預かり、一定期間の保管など、荷物のタイプに合わせて対応可能。料金は保管期間に応じた保管料、入庫・出庫の際にかかる運搬作業費、その他のオプションサービスの合算で算出。
アリさんマークの引越社 提携業者紹介
サカイ引越センター 新築、増設に伴う引越しの場合のみ一時預かり可。料金は、荷物の量や期間によって異なる。また、特殊な品物については別途料金発生。
カルガモ引越センター 1ヶ月間限定で無料で一時的に荷物を預かってもらえる場合あり。用途に応じて様々なトランクルームを用意。
ハトのマークの引越センター ダンボール箱一つからでも預かり可能
ファミリー引越センター 電話一本で運搬→保管→運搬の一括管理をお任せできる。引越し・増改築の家具の一時保管のみならず、 季節用品の保管などもOK。荷物は24時間出し入れ可能。セキュリティ・空調設備完備。
クロネコヤマト 仮住まい→新居への2回の引越しと、家財の一時預かり・新居で不用な家具の引き取りなどがパックになった建替引越パックあり。保管期間は5ヵ月以内。
SGムービング 梱包された荷物や家具など、一時保管してもらえるオプションサービスがあり
日本通運 仮住まい→新居への2回の引越しと、建替え期間中の家財の一時預かりを一括でお任せできるパックあり。荷物は全国にある国土交通省認定のトランクルームで預かるので、安全面でも信頼が高い。
三八五引越センター 増改築の家具の一時保管のみならず、 海外赴任時の家財保管や季節用品の保管などにも柔軟に対応。

引越し料金は日にちや曜日、時期など様々な条件が関係するので、繁忙期に建て替えプランを利用すると短距離でも数十万円もの費用が発生する可能性も…

でも、引越し業者も大手から中小まで全国で200社以上もあるので、どの引越し業者に頼めば良いか迷ってしまいますよね。
建て替え引越しをとにかく節約したい!できるだけ安くしたい!と思うなら、無料の裏ワザを活用して複数業者の料金を比較検討して最安値を見極めましょう。

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建て替え・リフォーム中の仮住まいに最適な物件

建て替えやリフォームを行う際、実家などに移り住む事ができれば賃貸物件を借りるよりは安く済みますが、ほとんどの人はマンション・アパート、公共賃貸(UR)、ホテル、プレハブなどを短期で借りると思います。

ただ、マンション・アパートなどの賃貸物件は短期契約できるところが少なく、仮住まいとして契約するのは難しい場合が多いです。

最近は入居者が減っている事もあり、普通の賃貸物件も短期で貸してくれる場合もありますが、部屋や設備、周辺環境に不便があるなどの問題も…。

仮住まいとして探すなら、マンスリーマンションや公共賃貸などの方が見つけやすいかもしれません。

他にもホテル・建築会社が用意しているプレハブなどもありますが、ホテルは割高、プレハブは夏は暑く冬は寒いなど環境が整っていない事が多いです。

賃料や周辺環境など、何か妥協しなければいけない部分も出てくると思うので、自分の中で譲れない条件・妥協できる点を考えておきましょう。

トランクルーム、レンタルスペース、コンテナ…荷物は貸倉庫に預ける?

建て替えやリフォームの際はトランクルームなどの貸し倉庫を借りて荷物を預ける人もいると思いますが、意外と希望の貸し倉庫って見つからないもの。

例えば、トランクルームと言っても屋外型のものはコンテナになっています。
コンテナは屋内型と異なり空調設備などがないため、デリケートなものは保管が難しいです。

防犯面でもコンテナの場合はカギのみで、巡回するスタッフや警備員もいないので防犯面で心配な人は、屋外型の貸し倉庫に預ける事はオススメしません。

他にも、小物類を預けたい場合はダンボールなどが必要ですよね。
でも自分でダンボールを用意して梱包する必要があったり、面倒な上にお金もかかる…

ダンボールは近くのスーパーなどから集める事もできますが、スーパーなどで集めるダンボールは大きさがバラつくと思います。
ダンボールの大きさがバラつくと収納の際にバランスがとりにくいので積み上げる場合は注意が必要です。

また、屋内型は防犯対策や保管状態などに配慮している分、屋外型よりも費用は高めなので、貸し倉庫を探す時も何社か比べてみた方が良いですね!

ただ、引越し業者を探して手配して、仮住まいを探して手配して、貸し倉庫も探して手配していたら、時間も手間も労力もかかります。

仮住まいへの住み替えでも水道・ガス・電気、郵便物の転送手続きなど、諸々の手続きを行う必要がありますよね。

普通の引越しよりも忙しくなると思うので、省ける部分はごっそり省いて賢く引越しをしましょう!

仮住まいを探すのに1番時間がかかるはずなので、荷物預かりまで引越し業者にまとめて依頼すると楽ですね。