引越し料金を抑えるための不用品処分法

%e4%b8%8d%e7%94%a8%e5%93%81

引越しは不用品を捨てる良い機会でもあります。
例えば引越し先には収まりきれない荷物、新居にサイズの合わない家具家電、照明器具やエアコンが不要になる事もあると思います。

何かと費用のかさむ引越しの足しになるようにできる限り、ただ処分するのではなくリサイクルという方法を活用しましょう!

今やリサイクルと言えばネットオークション、ネットフリマ、リサイクルショップと売買方法は様々。
それぞれのメリット・デメリットを理解して自分に合ったリサイクル方法を見つけてください♪

不用品を売るならネットが主流

C789_mbaniokaretakeitai_TP_V

手軽に出品ができるネットオークションやネットフリマはリサイクルショップの買い取りよりも高額な取り引きが成立する、買い手と直接やりとりができる事から不用品の処分方法の一つとして主流となっています。

ネットによる個人売買の1番のメリットは取り引き価格。

例えば書籍・CD・コレクターアイテムなどは一般的なリサイクルショップに買い取りを依頼するよりも、その物の価値を理解し合える相手に販売する事で格段に高い価格での取り引きが成立します。
シーズンに関連するスポーツ用品や洋服もジャストシーズンに売りに出す事で買い取りの値段は変わってきます。

自宅に眠っていた物が今となってはプレミアがついたアイテムになっているかもしれません!

購入する側もネットなら希望する価格帯や欲しい物の絞り込みができ、簡単に探す事ができるので取り引き成立に繋がりやすいです。

ただし、ネットはあくまでも個人売買になるのでもちろんデメリットも。

商品の梱包・発送などの手間、発送の際の未着や破損のトラブルの対処、ニーズのない商品はいつまでも売れないなど面倒な事が多々あります。

売値が大きければ大きい程、手間も時間もかかるという点を理解しネットでの不用品処分を考えてている場合には引越しまでに十分な期間を見越して販売をしましょう!

ネットでの個人売買はヤフオクやメルカリが有名ですよね。
基本的にはどのオークションサイトも利用料や手数料が発生します。

ヤフオク 高額商品出品には事前の会員登録とシステム利用料が必要
メルカリ 取引成立時に売上金額の10%の手数料がかかる。売上が成立せず、情報掲載だけなら無料
Amazon 個人出品可能。別途手数料発生

まずは自分の販売希望の物を概算で見積もり、手数料を支払った上でどの程度の金額が手元に残るのか、梱包資材費や梱包など手間をかけるだけの金額に相当するのかを見極めましょう!

また、ネットオークションは運営元があるものの最終的には個人売買となるのでトラブルが起こった際に介入してくれない場合が多いです。
最近は未払いなどのトラブルを防ぐためにさまざまなシステムが設定されていますが、まだまだネットオークションでのトラブルは絶えないので気を付けて利用してくださいね。

リサイクルショップの利用も検討

画像引用:トレジャーファクトリー府中店

最近はバラエティ番組の企画で自宅にある不用品をプロに査定してもらったところ、思いもよらない金額になったというコーナーがあります。
一般家庭でも、意外と高額になる物が眠っているかもしれませんね。

査定をしてもらう際のポイントは専門業者に依頼するという事。

例えば有名ブランドのバッグや洋服、アクセサリー類はブランド品買い取りの専門業者へ、ブランドの家具などの場合も専門業者に査定してもらうと案外高値がつくかもしれません!

最近はスマホで写真を撮影して送信するだけで即日見積もりを出してくれる業者もあります。
以前のようにブランド品を抱えて店舗まで足を運ぶ事も、家まで訪問してもらう必要もないという事。

ただし、写真のみでの査定なので参考価格となり最終的な金額は現物を見てからというところもあります。

もしも見積もり金額に納得ができない時は買い取りを断る事もできるので他の買い取り業者と比較してみましょう。

また、家電は製造後5年以内の製品なら使用説明書などがない場合でも買い取り価格がつく可能性があります。
5年を経過している家電は基本的には買い取り価格が付かないとされていますが、稼働に問題がなければ他の家電と併せて買い取りを依頼する事で多少の値がつく事もあります。

家電など大型の物は買い取りにあたって搬出してもらう必要があるので自宅近隣の買い取り業者に依頼するのがオススメです。

買い取り専門業者やリサイクルショップに依頼するメリットは、不用品を自分で搬出する手間が省ける上に不用品の処分費用の負担をしなくても済むという点。

買い取りをしてもらう事なく自治体の粗大ゴミとして廃棄するには処分費用がかさみ、回収の日程調整も必要です。
また、回収業者に依頼する場合は回収費用がかかる事もあるので、リサイクルショップで買い取りをしてもらうのが賢い選択だと思います。

ただし、買い取り業者などに依頼すると処分を希望している事、買い取りをしてもらわなければ処分費用がかかる事を買い取り業者側もわかっているので、買い取り価格を相当な底値で提示される可能性もあります。

物によっては値段が付かない事もあると思いますが少しでも値が付いたと妥協する事も必要かもしれませんね。

家電リサイクル法の対象廃棄物

a0001_017040

家電に関しては家電リサイクル法が施行されエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機を購入したお店で回収してもらう必要があります。

もしも買い替えをする場合は買い替えをしようと考えているお店で引き取りもしてもらいましょう。
基本的には収集運搬料金とリサイクル料金が発生しますが、廃棄物を自分で指定引取場所まで持ち込む事ができれば収集運搬料金はかかりません。

いずれも家電リサイクル券が必要となり、回収業者に依頼した場合は必要事項を記入をして控えを受け取ります。
持ち込みの場合は郵便局での振込みが可能ですが手数料がかかるので注意です。

また、対象廃棄物は家庭用の物で例えばテレビは液晶・プラズマ式、ブラウン管と引き取り可能な種類が細かく設定されています。

収集運搬料金とリサイクル料金は対象となっている家電のサイズやメーカーなどによっても異なるので、事前にネットや収集依頼をしたお店で料金の目安を確認しておきましょう!
対象にならない物に関しては粗大ゴミ回収業者などに依頼する事をオススメします。

リサイクルできる不用品には古紙もある

かさばると案外重くなる紙類。
地域で回収日が決まっていると思いますが地域によっては資源の日に回収を行っていないので、自治会などで行われる集団回収に出しましょう。

古紙回収業者に依頼するという手もありますが費用がかかるので量が少ない場合はなるべく地域で行う回収に出せるようにしましょう!

また、書籍類はリサイクルショップや古本屋に持ち込んで買い取ってもらう方法もありますが、最近はネットでの買取サービスも増えています。

売りたい商品を宅配便で送って査定をしてもらい買取金額を出してもらうというのが一連の流れです。
商品を送るためのダンボールや送料は無料という業者が多いので一度査定してもらう事をオススメします。

ただし、本人確認が必要となるので身分証明書が必要、18歳未満は利用不可などの決まりがあるので利用の際は注意事項の確認を必ずしてください。

リサイクルも不用品処分もネットで検索

不用品の処分は引越し業者に頼むも良し、専門業者に依頼するも良し、自分で店舗に持ち込むも良し、ネットオークションで売りにだすも良しとさまざまな方法があります。

急遽引越しが決まればお金はかかっても引越し業者や専門業者に頼む必要がありますよね。
時間に余裕がある人はネットオークションで気長に売れるのを待つ事もできます。

その時の条件によって自分が納得できる処分方法を選択してください!

引越し業者や専門業者を探す時はまずネットで検索してみましょう。

ネットで探す事が時間もお金の節約もできる手っ取り早い方法です。

引越しは何かと物入りで想像以上にお金がかかるもの。
その上必要ないから捨てたい物にまで費用がかかっていては出費が増える一方ですよね…

そんな時は引越し料金が安くなる方法がオススメ。
不用品引き取りや買い取りが可能な引越し業者がわずか3分程度の作業でわかるという便利な方法です。

何より時間もお金もかからないので忙しい人にはピッタリ。

引越し料金を安くする方法を詳しく見る

引越しにかかる費用を少しでも減らして不用品は買い取りをしてもらう事ができればあなたの引越しは大成功です♪