月別の格安引越し方法 相場は底値の1月!引越し料金を更に安くする裏ワザとは…

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1月は、1年の中で引越し料金相場がグンと落ち着く引越し閑散期!

1年の中で最も引越し料金が高くなる3月と比べると4割~5割も安くなるので、安く引越しをしたい人にとっては絶好のタイミングと言えます。

この記事では、大手引越し業者と中小引越し業者それぞれの料金相場と、料金相場よりもさらに安く引越しするコツをお教えします!

新しい年の始まり、安くお得に引越しができれば、気持ち良く新居での生活ができますよ♪

【裏ワザ!】一番安く引越しできる業者を、手っ取り早く見つける方法

もともと引越し料金相場が安い1月に、さらに安く引越しできたら嬉しいですよね。

実は引越し料金には定価がないので、値引きしてくれる金額は引越し業者によって様々です。

そのため、一番安い引越し業者を見つけるベストな方法は、3~4社の引越し業者から見積もりを取って料金を比較すること。

とは言っても、引越し業者に1社1社問い合わせて希望を伝えるのは、時間や手間がかかって面倒ですよね…

そんな時は「引越し業者の一括見積もりサービス」を使うと、希望の条件で一番安く引越しできる業者を簡単に見つけることができます。

中でもオススメなのが「引越し達人」です。

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1月の引越し料金が割高になる要注意日カレンダー

1月の引越し料金が高くなる要注意日をまとめてみました!

これから引越し予定日を決める人はぜひ参考にしてみてください。

◆2019年1月◆
料金が割高になる要注意日

1週目:1日(火)~5日(土)

2週目:6日(日)、11日(金)、12日(土)

3週目:13日(日)、14日(月)、17日(木)、19日(土)

4週目:20日(日)、23日(水)、26日(土)

5週目:27日(日)、29日(火)

年明けから6日間と、土日祝日、大安の日(11日,17日,23日,29日)は割高になるため要注意。

上記のカレンダーに記載がない日付は、引越し業者が赤字を覚悟するくらいのディスカウントが期待できる日となります!

三が日については、引越し業者の営業所によっては休業日となる場合があったり、年始に関しては車・バイク・ピアノ・ペットの輸送などの一部サービスが利用できないこともあります。

そのため、年始(特に1週目)の引越しを考えている場合は、早めに引越し業者にサービス内容を確認しておくことをおすすめします!

では、1月の引越し料金相場は一体いくらなのか、次の見出しでチェックしていきましょう。

1月の引越し料金相場

1月の引越し料金相場を、引越し業者4社で比較してみました。

【同都道府県】1月の引越し料金相場

引越業者 単身引越し 家族引越し
サカイ引越センター 50,985円 69,708円
アート引越センター 37,335円 73,387円
アーク引越センター 41,719円 61,114円
ハート引越センター 30,180円 61,205円
4社平均相場 40,055円 66,354円

【同都道府県】1月の引越し料金相場

引越業者 単身引越し 家族引越し
サカイ引越センター 92,394円 99,665円
アート引越センター 71,671円 139,251円
アーク引越センター 58,838円 69,220円
ハート引越センター 54,596円 89,377円
4社平均相場 69,375円 99,378円

参考:引越し侍「サカイ引越センター」
引越し侍「アート引越センター」
引越し侍「アーク引越センター」
引越し侍「ハート引越センター」

大手の引越し業者(サカイ・アート)と中小の引越し業者(アーク・ハート)を比べてみると、大きく料金差が出ていることがわかります。

単身引越しの場合、大手と中小の差は最大4万円、家族引越しの場合は大手と中小の差は最大5万円にものぼります。

同じ1月の引越しでも、選ぶ業者によっては4万円~5万円も安く済むというわけですね!

そのため、引越し料金を安くするためには引越し業者選びが最も重要になります。

引越し業者はここに挙げた4社以外にも何百社以上あるので、しっかり調べて比較すればさらに安くすることが可能です。

とはいえ、引越し業者を1社1社調べて毎回希望を伝えるのは時間も手間もかかって大変です…

そんな時は、引越し業者の一括見積もりサービス「引越し達人」を使いましょう!

大手から中小まで210社以上の引越し業者が登録されており、その中から一番安い引越し業者を簡単に見つけることができます。


実際に1月に引越しをした方々の引越しデータ

実際に1月に引越しをした方々はいくらで引越しを済ませたのか、引越し料金をさらに安くした方法についてアンケートを取ってみました!

引越しした年 2017年 引越した人数 単身
移動距離 50km 業者 大手以外
かかった費用 28,000円
→相場から16,359円OFF!
オプション 不用品処分、荷物の一時預かり

引越し比較サイトを見て一括見積もりをしました。有名業者ではなく地域業者を主に3社ほど探して、一番安い業者に他社の金額を伝えていくらまでなら安くできるか電話で何度も交渉しました。

引越しした年 2015年 引越した人数 単身
移動距離 15km 業者 赤帽
かかった費用 25,000円
→相場から19,359円OFF!
オプション なし

不要なものをネットオークションで売ったりゴミとして処分して、可能な限り運ぶ荷物の量を少なくしました。ゴミの処分でお金がかかる場合は、まだ使えるものであれば欲しい人がいないか家族や友人に一度聞いてみると良いと思います。事前に断捨離をした分、荷物の量が減ったので料金を抑えることができて当日もラクになったので良かったです。

引越しした年 2015年 引越した人数 2人
移動距離 15km 業者 サカイ引越センター
かかった費用 55,000円
→相場から6,800円OFF!
オプション エアコン・洗濯機・テレビ等の取り外し、取り付け

複数会社を比較して料金を競わせ、フリーの時間帯で少しでも安くなるようにしました。オプションをつけましたが、1月の中で一番安い日を聞いて時間帯を指定しないことで値引きしてもらいやすくなると思います。

引越しした年 2016年 引越した人数 3人
移動距離 15km 業者 サカイ引越センター
かかった費用 35,000円
→相場から38,396円OFF!
オプション なし

オプションはつけず、できることは全て自分たちで行うことです。運べる荷物は可能な限り自家用車に乗せて運びました。捨てる家具は捨てて、引越し業者に運んでもらう物を極力減らすことで料金を安くできます。梱包や荷解きも自分たちで行いました。

引越しした年 2013年 引越した人数 4人
移動距離 15km 業者 サカイ引越センター
かかった費用 55,000円
→相場から12,507円OFF!
オプション なし

以前も同じ会社を利用したことを話しました。他にも、大きな家具や重い電化製品だけを運んでもらい、残りの細々とした衣類やキッチン用品などは全て自家用車で運びました。オプションはつけず、できることはとにかく全て自分たちの手で行ないました。

皆さん、相場料金よりも安くお得に引越しされていますね!

もともと相場料金が安い1月ですが、さらに安くするためのポイントをまとめると、

  • 引越し業者の一括見積もりをする
  • 運ぶ荷物の量を少なくする
  • 安い日を聞いて時間指定をしない

この3つが重要と言えます!

中でも「引越し業者の一括見積もり」は格安で引越しをした方々が共通して行っていました。

初めから引越し業者を1社のみに決めてしまうと、「もっと安く出来たはずのに、比較対象がないため強気に見積もられてしまった」ということにもなりかねません。

そういったボッタクリに遭わないためにも、いくつかの引越し業者を見積もって比較することはとても重要!

とはいえ、引越し業者に1社1社連絡して希望を伝える方法は時間も手間もかかって大変ですよね。

そんな時は、先程もお伝えした「引越し業者の一括見積もりサービス」を使えば、希望日に一番安く引越し出来る業者を簡単に見つけることができます。

引越し料金の節約だけでなく、時間や手間もかけずに引越しすることができますよ!

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1月引越しは縁起が悪いって本当?回避法は

「1月の引越しは縁起が悪い」と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

1月の引越しは縁起が悪いと言われるようになった理由には、古くから日本で行われている「正五九(しょうごく)祭」が関係しています。

「正五九祭」とは、「正=正月」「五=5月」「九=9月」を意味し、忌むべき月として、結婚などを避けたり神仏に参詣したりする大祭のことです。

「大事な忌むべき時期に引越しをするなんて罰当たりだ」と言われ、さらに引越し業者がなかった昔は、身内が引越しを手伝う必要があったため「ゆっくり過ごしたい正月に引越しを手伝わされるなんて迷惑だ」と思われていたのだとか。

今は引越し業者が充実しているので、自力引越しで家族や知り合いに手伝ってもらう場合を除いては、必要以上に躊躇う必要はなさそうですよね。

ただ、どうしても縁起の良し悪しが気になる…という人もいると思うので、おすすめの縁起担ぎを紹介します!

  • 引越し日より前に、新居の掃除と盛り塩をしておく
    →お払いとお清めの意味を込めて
  • 1月になる前の縁起の良い日(大安など)に、一部だけでも荷物を運んでおく
    →荷物を最初に運び入れた日を引越し日にできる
  • 引越し当日は仏壇・神棚を何よりも大切に扱い、一番先に運び込む
    →仏壇はご先祖様を偲ぶもの、神棚は神様を祀るものなので最優先に
  • キッチン持ち込むお米、味噌、醤油などの食べ物は新品を持ち込む
    →食べ物に困らないように、という縁起担ぎ

ぜひ参考にしてみてくださいね!