引越し料金を安くする知恵集 2LDKの引越し費用を少しでも節約したい人にはコレ!

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  • 100km未満の引越し
    【6万円~10万円】
  • 100kmを超える長距離引越し
    【8万円~15万円】

上記の金額は2LDKの引越しの一般的な相場料金です。

2LDKの引越しというと家族構成としては夫婦+子供1人というパターンが多く予想されます。
家族引越しの場合は格安料金の単身引越しプランや単身パックは利用できません。

家族引越しの荷物量は独身時代の2倍、3倍になっているので当然引越し料金は高くなります。

しかし相場料金はあくまでも目安!

条件次第では相場より格安な金額で引越せるかもしれないし、反対に相場より高い金額で引越しをしなければならなくなる事も…。
2LDKの引越し料金は条件次第で万単位で金額が変わってくるので注意してください。

引越し料金・見積もりが変わる条件

引越し料金や見積もり料金が変わると一口に言っても内容は様々。
どんな条件により引越し料金に差が出るのかポイントをまとめました!

  • 時期:3月、4月、10月の繁忙期は高い
  • 日にち:土日祝日・大安は高く、平日・仏滅は安い
  • 時間帯:午前便や時間指定は高く、午後便や時間指定なしは安い
  • オプション:梱包、開梱、エアコン脱着などを希望すると料金は割増
  • エレベーター:エレベーター無は作業負担が重くなるの料金は割増

具体的な引越し料金は距離や荷物量、更に上記のような条件など複数の要素が掛け合わされて算出されます。

他にも荷物量によってトラックの大きさが変わる事や、引越し作業の規模によりスタッフの人数が変わる事でも費用は変わります。

2LDKは新婚さん、子どもを意識的に持たないディンクス夫婦、夫婦+子ども1人の世帯に人気の間取りです。
2人家族やお子さんが1人とそこまで荷物量は多くない家族構成が多いので、普通は相場料金程度で引越しができると思います。

2LDK引越しの料金相場はどれくらい?

今回は夫婦+子ども1人、50㎡前後の部屋の引越しをモデルケースにして相場料金を見てみましょう!

通常期 繁忙期
~15㎞未満
(同一市町村程度)
約¥60,000 約¥76,000
~50㎞未満
(同一都道府県程度)
約¥70,000 約¥111,500
~200㎞未満
(同一地方程度)
約¥82,000 約¥150,000
~500㎞未満
(近隣地方程度)
約¥128,000 約¥205,000
500㎞以上 約¥185,000 約¥300,000

※あくまでも相場料金です。

近距離引越し以外は通常期と繁忙期で約3万円以上も料金差がありますね。
長距離になると10万円以上もの料金差が出る事も!!!

『いやいや、そんなに金額違う訳ないでしょ~』と思うかもしれません。

私も引越しをした事がなかったらきっと同じように思っていました。
でも、引越し業者によって本当に上記の金額程の料金差が出る可能性は十分にあるのです!

自分の引越し料金はいくらくらいが妥当なのか?
どこの引越し業者に頼めば一番安くなるのか?

複数の引越し業者から見積もりを取って比較してみない事には分かりませんね。
『大手引越し業者なら間違いない』『引越し料金なんてどこに頼んでも変わらない』と安易にCMで見かける有名な大手引越し業者に見積もりを依頼してしまう人も多いですが…

それは大失敗の元ですよ…|д゚)

引越しニーズが高いため引越し料金が高くなりがちな繁忙期でも、引越し料金を格安にする方法があったら試してみたいと思いませんか。
表にある相場料金よりも安い引越し業者を見つけるなら私も必ず使っているオススメの裏ワザを試してみてください!

繁忙期でも格安引越し業者が見つかる!管理人ヒロの引越し体験談はこちら

簡単に格安引越し業者が見つかるので時間がない人にもオススメです。

2LDKってどんな間取りの部屋?

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2LDK(リビングダイニング)は部屋が2つ、リビング、ダイニング、キッチンという間取りになります。
以前は和室がある物件も多かったのですが最近はオール洋室の物件が増えています。

新婚さんなど2人以上のファミリーで住む事が多く、南向きで解放感があるリビングや、リビングが見渡せるカウンターキッチンのあるオシャレな物件が人気です。
新しい物件だと水回りも広々使えるような作りになっていたり、浴室も乾燥機能や追い炊き機能が付いているところも。

部屋の広さは50~60㎡前後が多いですが、最近はリビングが広いものだと70㎡前後の部屋もあります。

50~60㎡はリビングが約10~12畳・各部屋6畳程度、70㎡はリビングが12~15畳・各部屋6畳程度。

2DK(ダイニングキッチン)と2LDKは似たような間取りのため、以前は曖昧でしたが2011年に社団法人不動産公正取引協議会で広告表示におけるDK、LDKの広さの基準が示されました。

★2DK:DK6.5畳以上目安
★2LDK:LDK10畳以上目安

ちなみに1DKはDK4.5畳以上、1LDKはLDK8畳以上が目安です。

2LDKの家賃相場料金

一般的に2LDKの家賃相場は地域ごとに大きく異なります。

新築や築浅の物件はもちろん高め、駅近かオートロックかなどによっても変わってきますね。

東京:新築アパート 家賃相場
23区内(文京区・渋谷区) 17~20万円
23区内(港区・中央区・千代田区・文京区・渋谷区を除く) 10~17万円
東京:新築マンション
港区・中央区・千代田区・渋谷区・目黒区 25~31万円
23区内(港区・中央区・千代田区・渋谷区・目黒区除く) 15~23万円

※あくまでも相場料金です。

東京では築年数が10年以上のアパートでも文京区などでは21万円前後が平均的な賃料となっていますが、その他の区では12~17万円程度が相場料金です。

大阪:新築アパート 家賃相場
北区・中央区 16万円前後
福島区・天王寺区・浪速区・阿倍野区 9~11万円
大阪市内(上記以外) 7~9万円
大阪:新築マンション
北区・中央区 16万円前後
福島区・天王寺区・浪速区・阿倍野区 10~12万円
大阪市内(上記以外) 7.5~9万円

※あくまでも相場料金です。

東京より全体的に賃料は低いですね!
築年数が10年以上だと表の金額よりマイナス1万円程度の物件が多いです。

2LDKの平均的な荷物量

引越し料金は荷物量=トラックのサイズによっても変わってきます。
大型家具や大型家電などを処分できればトラックを一回り小さいサイズにして、スタッフの数を少なくできる可能性も!

ただ、大物家具家電を処分するのは面倒な上に普通は処分費用がかかります…。

引越し前にある程度不用品を処分して引越し先で新しい物を揃えた方が安くあがる可能性もありますが、全てを引越し先に持って行くという人もいますよね。

生活する上で必要な家具家電として冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビ・テレビ台・テーブル・ソファ・食器棚・電子レンジ・炊飯器・ベッド・洋服ダンスなどが挙げられます。
他にもお子さんがいれば勉強机や自転車などもありますね。

衣類や靴、洗面用具、掃除用品などの小物もあり、ダンボール箱に詰めた際に3人家族で50箱程度は必要となる事がほとんど。

これだけの荷物量だと不用品をいくつか処分したところでトラックを一回り分もサイズダウンするのは結構大変です…。
一般的に夫婦+子ども1人の場合の家族引越しは2tロング(3t)トラックで荷物を積み切れると思いますが、ご家庭により荷物量は異なるのでそれ以上の大きさのトラックになるかもしれません。

2LDKの引越しを安く済ませるには引越し業者の比較!

2LDKの平均的な荷物量だと2tトラックで収まる事がほとんどですが、荷物量は各家庭により異なるので2tトラックでは収まらない可能性もあります。

ただ、引越し料金はトラックのサイズ別で費用が決まっている訳ではありません。
距離や時間、時期や曜日など様々な要素から算出されているため、トラックのサイズが小さくても長距離だから結果引越し費用が高いという事も…。

荷物が積み切れなくて追加料金発生というケースは本当にあります。
訪問見積もりの時点で営業マンが荷物量を把握してトラックのサイズを決めますが、例えば、自転車があるのに言い忘れたなどの場合は当日費用請求される恐れがありますね。

中には誤った見積もりをする営業マンもいるので引越し業者選びはかなり重要
でも、引越し先の部屋を探したりと、引越し前は他にもやる事はたくさんありますよね…。

そんな忙しい時に引越し業者1社ずつに連絡していたらあっという間に引越し日がきてしまいますよ。
特に小さな子供がいる家庭では問い合わせをする引越し業者をどこにするか選ぶ時間すら確保できないかもしれません。

また、同じ条件でも引越し料金に数万円の差がつくのはザラにあるケースです。
そんな時こそ引越し業者探しには、格安引越しをした多くの人が使っている裏ワザを使いましょう!

管理人ヒロも絶賛!格安引越し体験談はこちら

時間もお金もムダにしない、それが引越し業者探しの鉄則です!
ネットで1社1社調べて、それから1社1社電話をして見積もりを出してもらって…なんて事をしていたらそれだけで疲れてしまいますよね。

楽して効率良く引越し業者探しをしてください♪

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