月別の格安引越し方法 【2018年7月】の格安引越し術!最安値業者を見つけて費用節約

7月引越し

7月の引越しの相場料金は、安い時期と高い時期がハッキリと分かれています。

梅雨が明けるか明けないかの夏休み前までは、引越し件数もそれ程多くありません。

どこの引越し業者も比較的ヒマを持て余しているタイミングなので、引越しの料金相場はそれ程高いという訳ではありません。
でも、それは7月上旬~中旬までのお話し!

CHECK
・7月上旬:夏休み前、梅雨が明けきらないため比較的安い
・7月下旬:夏休み開始に伴い引越しニーズも増加のため比較的高い


夏休みに突入する後半は人の移動が急激に増え引越し業者が忙しくなり、引越し料金は高くなる事が予想されます。

でも大丈夫、そんな7月の引越し費用が高い時でも引越し料金を安くするコツがありますよ♪

引越し料金ボタン

また、家族引越し以外にも一人暮らしの学生が夏休みを利用して住み替えを行う事も多いので、7月中旬以降は単身引越しでも早めに見積もり依頼をする事をオススメします。

7月は引越しの相場料金が安い!でも、それは7月中旬まで

引越しマサ注意

梅雨が明けきらない7月上旬は雨の日が続く事も関係してか引越し依頼は少なめ。

でも、引越し業者は一件でも多く仕事を引き受けたいので引越し料金の設定を安くしている事がほとんどです。

一方、7月下旬に入ると梅雨も明け、学生や子どもたちは夏休みに入るため、夏休みを利用した家族引越しをするケースが多く7月下旬~8月はちょっとした繁忙期となります。

7月の引越し相場料金

初めにお伝えしたように7月引越しは安い時期、高い時期があり中旬を過ぎるとプチ繁忙期に突入。

表の金額はあくまでも相場料金ですが、同じ月でも上旬と下旬で約2万円も料金が上がってしまうという事ですね。

単身 2人家族 3人家族
7月上旬 ¥41,000 ¥57,000 ¥70,000
7月下旬 ¥53,000 ¥71,000 ¥95,000

※相場料金のため料金は条件により異なります。

学生も夏休みを利用して引越しをする人が多いので7月は単身者の需要も高めです。

当然、引越し業者は忙しくなり必然的に引越し料金も割高に…。

7月に限らずですが、シーズン問わず絶対にしてはいけない事があります。
それは、最初から1社のみにしか依頼しない事!

引越し
引越しの条件が同じでも引越し業者によって金額もサービスも異なるもの。
より安い引越し業者を見つけたいなら料金比較は必須です。

繁忙期の7月下旬はもちろんですが、比較的引越し費用が安く済む7月上旬でも引越し業者によっては数万円の差がつく場合がありますよ。

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ただ、一括見積もりサイトも色々あるので、引越し業者探しの前に一括見積もりサイト探しで行きづまってしまうかもしれません…。

そこで、管理人ヒロも実際に活用しているオススメの一括見積もりサイトをランキングで紹介します!



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引越し業者によって本当に見積もり金額って違います!

大手引越し業者は高くて中小引越し業者は安いというイメージですが、見積もり金額を見ると大手引越し業者が意外と安かったり、中小引越し業者が1番高かったり。

引越しマサ
引越し業者ごとの見積もり金額と実際に支払う金額に大幅な差が出る事はほとんどないよね。
引越しヒロ
そうそう。でも、見積もり金額の差は本当ピンキリって感じだから、見積もり金額が出た時点で安い引越し業者に目を付けるよ。

また、1社1社に連絡するのは手間がかかって面倒な上に時間のムダです。

少しでも時間と引越し料金を節約したい人は一度試してみてください!

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一括見積もりサイトは口コミや相場料金が見れたり、限定特典などもあるので便利なだけのサービスではないのです。

この日は出費覚悟!?2018年7月の引越し料金が高くなる要注意日

初めにもお伝えしましたが7月は上旬と下旬で大幅に引越し料金に差がでます。

基本的に繁忙期でなくても土日・祝日はそれなりに引越し料金は高くなるという事を覚えておきましょう。

引越し料金が割高になる7月の要注意日

7月の引越しで割高になる可能性の高い日をお教えします!

引越し7月割高

※ピンクの丸=割高になる可能性が高い日

第1週:1日、2日、6日、7日

第2週:8日、13日、14日

第3週:15日、16日、18日、20日、21日

第4週:22日、24日、27日、28日

第5週:29日、30日、31日

13日(金)以降から安くなる日が少ないので、やはり7月中旬以降は引越し料金が割高になる日が多いと思います。

夏休み期間は引越し業者にとって3月~4月に次ぐ稼ぎ時。

引越し
どうしても7月下旬にしか引越しができないという人は、なるべく平日に引越しができると引越し費用を抑える事ができますね。

また、引越しは予約をとるまでに訪問見積もりなどがあります。

7月は超繁忙期とまではいかずとも、引越し業者に余裕がある内に依頼をしておかないとあっという間にトラックに空きがなくなってしまいます。

ギリギリになってから自分で引き受けてくれる引越し業者を探すのは相当手間も労力もかかります。
早めに引越し希望日がわかっているという人は、とりあえず見積もり依頼だけでもしておきましょう!

梅雨を避けて引越しができない時の対処法はビニール袋で

雨引越し紫陽花

7月とは言っても中旬頃まではまだまだ雨の日が続きます。
雨の降り方にもよりますが大切な荷物や家財道具が濡れてしまうのは困りますよね。

特に、家具や家電は大きいので運ぶにも時間がかかります。

玄関からトラックまでの距離が遠い家などは雨にさらされる時間も長くなるという事ですね。

雨の日の引越しの場合、大型の家具家電などは引越し業者が濡れないようにある程度梱包して運んでくれますが、ダンボールは多少の雨程度ならそのまま運ばれる可能性があります。

雨天時の引越しで注意する事・ポイント

作業員に手間をとらせないためにも、できる限り雨対策は事前に行っておきましょう!

CHECK
雨天時引越し事前準備

・荷造りの際にダンボールの内側にゴミ袋などを入れておく
・ダンボールは濡れると強度が下がるので中身を詰めすぎない
・滑りやすい場所がある場合、事前に作業員に注意を促す


注意する事と言っても難しい事ではないので、引越し当日の天候が雨とわかったら荷造りの際に実践してみてください!

雨の日は特に重い荷物を持つと足元が不安定になりやすいので、滑りやすい場所は当日作業員が来て挨拶をするタイミングで簡単に伝えましょう。

他にも、部屋に荷物を搬入する前に水滴を拭くためのタオルや雑巾を数枚用意しておくと親切です。

引越し
雨の日の引越しは部屋の中が濡れてしまうので、大きめの布なども用意できると良いですね。

また、雨の日の引越しでダンボールが直接雨に濡れなかったとしても、ダンボールは湿気を吸っているので放置するとカビが生える可能性があります。

引越し後にダンボールに荷物を入れたままという人もいますが、できるだけ早めに荷解きをする事をオススメします。

梱包を始めるのは大体1週間前からの人が多いと思うので、週間天気をチェックしつつ、雨対策が必要かどうか判断してくださいね!

熱中症にも気を付けたい夏の引越し

引越し水分補給

夏場の引越しは、なんと言っても暑い!
梅雨の時期でも気温が低い訳ではないので、部屋の中にいても熱中症になる可能性がありますよね。

引越しの際にエアコンの取り外しや取り付け工事も行う事もあると思いますが、その間はエアコンが使用できないので水分補給をこまめにするなど、暑さ対策もしてくださいね。

暑い、安くない、引越しのベストシーズンとは言えない7月ですが、夏休みなら荷造りや荷解きがスムーズにできるというメリットも♪

お子さんが学校に通っている時期に引越しをすると案外荷造りや荷解きの進みが悪いのです。

なかなか荷解きできないという人もいますが、ダンボールの中身が破損していないかチェックするためにも早めに荷解きした方が良いですよ。