6月の引越し料金を安くする!閑散期でもこうすればもっと安くなる!

引越し料金がそもそも安い6月。さらに安くするのは難しいのか?

<6月は引越し料金が割安だから>と安心していませんか?

6月引越し繁忙期や閑散期によって、引越しの相場料金が大きく変わってくるのは良く知られている事ですよね。
平均して最も高いのが3月、最も安いのが1月と2月、そして6月。梅雨で天気が不安定とはいえ、費用的なことを考えると6月は絶好の引越し機会。

だし、引越し料金が底値になるタイミングだからと言って、何も考えずにサクっと引越し業者を決めてしまうと、軽く数万円損する事になるでしょう。

他の引越し業者に頼んでおけば良かった…と後悔しないように、6月の引越し料金を安くする方法を紹介したいと思います!

では、どうやって引越し料金を数万円安くする?

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引越し業者は、引越しの受注数で料金を設定しています。忙しい時期は割高設定。
そして、ヒマな時にはお得な料金設定をして、少しでも多く引越しの受注をしようと努力しているわけですね。

梅雨の時期、このタイミングに好んで引越しをする人はあまりいませんよね。
春の引越しシーズンもひと段落して、進学や会社の異動による単身引越しも少ないので引越し件数は激減します。

多くの引越し業者で6月が低料金設定となるのはこうした理由が大きいようです。

「でも、料金設定そのものが低いって事は、そのままの料金じゃないと頼めないの?」

いえいえ、決してそんなことはありません!
実は”ある方法”を活用すると、引越し料金がさらに安くなる可能性があります。

その方法は…
引越し料金を3万円以上安くする方法とは

少しでも引越し料金を安くしたい!節約したい!と思っている人は、引越し業者を決める前にぜひこの方法を試してみてください。
きっと良い結果につながると思いますよ。

引越し料金が高くなる6月の要注意日はいつ?

引越し料金が全般的に他の月と比べて安い6月でも、中には予約件数が多くなる日もあります。
もちろん、こうした日は他の日よりも引越し料金が高くなるので気をつけてください。

引越し料金が割高になる6月の要注意日

第1週:3日(金)、4日(土)

第2週:5日(日)、10日(金)、11日(土)

第3週:12日(日)、17日(金)、18日(土)

第4週:19日(日)、24日(金)、25日(土)

第5週:26日(日)、29日(水)、30日(木)

見ての通り、各週の金曜日から日曜日、そして月末は残念ながらお得料金にはなりません。

どうしてもこの日に引越しをしなければならない、という人は”ある方法”を試してみると良い結果が出るかもしれませんね!

最期に引越し料金の目安を単身引越し、家族引越し別にまとめてみました。

単身引越し

近距離・同一市内 中近距離・同一県内 県外・遠距離引越し
3万円~5万円 3万円~8万円 5万円~15万円

家族引越し(4人家族)

近距離・同一市内 中近距離・同一県内 県外・遠距離引越し
5万円~15万円 8万円~18万円 15万円~30万円


閑散期なので、この相場料金の底値に近い金額を目標にしてみてください。

6月のお引越し、さらに格安にしちゃいましょう!

引越し料金を3万円以上安くする方法とは

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