月別の格安引越し方法 6月の引越し料金を安くする!閑散期でも更に安くなる方法とは?

繁忙期や閑散期によって引越しの相場料金が大きく変わってくるのは良く知られている事ですよね。
平均して最も高いのが3月~4月、平均して安いのが1月、6月、11月。

梅雨で天候が不安定なため、引越しニーズが減少する6月は天候によるデメリットはあるものの、費用的な事を考えると絶好の引越しシーズンと言えます。

ただし、引越し料金が落ち着くタイミングだからと言って、何も考えずにサクっと引越し業者を決めてしまうと数万円損する事になりかねません。

『他の引越し業者に頼めば良かった…』と後悔しないように、6月の引越し料金を安くする方法を紹介したいと思います!

まず、一番良い方法は無料の一括見積もりサービスで複数の引越し業者から見積もり金額を出してもらう事。
何社かの見積もり金額を比較すれば本当に安い引越し業者がわかりますよね♪

見積もり依頼までの時間がなんと30秒という驚異的な早さの一括見積もりサービスもあります。
私も毎回一括見積もりサービスを使って引越し料金を安くしていますが、引越し料金を安くしたい人には自信を持ってオススメします!

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ただし、電話が来ない=細かい確認ができない、親身に相談に乗ってもらえないというデメリットもあるので気を付けてください。

料金を数万円安くするには相見積もり

引越し業者は引越しの受注数で料金を設定しています。

もちろん忙しい時期は割高設定。
反対にヒマな時にはお得な料金設定をして、少しでも多く引越しの受注をしようと努力している訳です。

6月は梅雨時期という事もあり、このタイミングで引越しをする人があまりいません。
春の引越しシーズンもひと段落して、進学や会社の異動による単身引越しも少ないので引越し件数は激減

多くの引越し業者で6月が低料金設定となるのは上記のような理由のため。
『料金設定そのものが低いって事は、それ以上安くはならないって事?』と思ったあなた!決してそんな事はありません!

例えば、直接引越し業者に連絡をして1社に決め打ちの場合は提示された金額のままというケースがほとんどですが、元々価格設定の安い閑散期の引越しも相見積もりをとる事で更に安くできるのです。

ちなみに相見積もりは複数の引越し業者から見積もりを集めて比較検討する事。

自分で1社ずつ引越し業者に連絡するのはかなり面倒ですが、一括見積もりサービスを使えば一度でまとめて見積もり依頼が出せます。
少しでも引越し料金を安くしたい!節約したい!と思っている人は引越し業者を決める前に一括見積もりを試しましょう。

梅雨の時期、6月引越しの注意点

何度も言いますが6月は梅雨入りのシーズン。
沖縄などは早くて5月から梅雨入りとニュースになりますよね。

連日降り続く雨と湿気で決まらない髪型に嫌気がさす時期でもあります…
そんな悪天候時の引越し、日程変更になるのでは?と考える人もいますよね。

まず、雨程度なら通常通り引越し作業は行われます!
引越しが悪天候で中止や別日になるとすれば暴風雨や山崩れなど大きな天災時のみです。
基本的には雨や雪でも引越し作業は行われます。

マンションやアパートの外廊下や階段が滑りやすく多少不安定ですが、プロにおまかせすれば特に時間を押す事もなく順調に引越し作業は進みます。

また、雨の時は引越し業者も対策として防水カバーなどを用意しているので荷物が水に濡れてダメになる心配はありません。
もしも梅雨時期で引越し日が雨予報なら、荷物をダンボールに詰める前にビニールに入れてから梱包するなど自分でもできる対策はしておきましょう!

ただし、新居に荷物を運び終えて荷解きや片付けをする際に、ビニールに入れたまま、ダンボールに入れたまま保管とならないように気を付けてください。
ただでさえ湿気が多い時期なので保管方法が良くないとカビの原因になる事も…。

特に一度利用してあるリサイクルダンボールの場合はどこで使われたのか、どんな場所で保管されていたのかわからないので早めの開梱をオススメします。

引越し料金が高くなる6月の要注意日

引越し料金が全般的に他の月と比べて安い6月でも、中には予約件数が多くなる日もあります。
もちろん、こうした日は他の日よりも引越し料金が高くなるので気をつけてください。

◆料金が割高になる6月の要注意日◆

第1週:1日(金)、2日(土)

第2週:3日(日)、8日(金)、9日(土)

第3週:10日(日)、14日(木)~16日(土)

第4週:17日(日)、20日(水)、22日(金)、23日(土)

第5週:24日(日)、26日(火)~30日(木)

見ての通り各週の金曜日から日曜日、そして月末は残念ながらお得料金にはなりませんね。

基本的に通常期でも月末・土日祝日は引越し料金が高めです。
ただ、平日に引越しをする事ができない人もいると思うので、どうしてもこの日に引越しをしなければならない、という人は一括見積もりサービスを試してみると良い結果が出ると思います!

6月の相場料金を単身引越し、家族引越し別まとめ

単身引越し

大手引越し業者 ¥30,000~40,000
中小引越し業者 ¥20,000~30,000

家族引越し(4人家族)

大手引越し業者 ¥70,000~90,000
中小引越し業者 ¥50,000~70,000

※あくまでも相場料金です。

大手引越し業者と中小引越し業者では、単身引越しで約1~2万円、家族引越しで2~4万円も相場料金に差がありますね。
それでも表は通常期の相場料金なので繁忙期の場合は大手引越し業者と中小引越し業者の料金差は更に開く事も。

引越し条件によっては10万円以上も引越し料金に差が出る事もあります。
時期なども関係してきますが、まずは無料の一括見積もりサイトを活用して1番安い引越し業者を探しましょう!

また、引越し業者を決める際に6月は天候が良くない日が多くなるので、引越し当日が雨などの場合、どのように家財道具を運搬してくれるのかなども確認した方が良いですね。
引越し当日の天気がわかっている時はダンボールに詰める前にビニールに荷物を入れてからなど、自分でできる対策をとる事も必要です。

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