月別の格安引越し方法 4月の引越し料金が安い日はいつ?格安料金&最安値で引越す方法とは

3月に次いで引越し料金相場が高くなる4月。

初旬は3月に引越し業者を確保できなかった人の駆け込み、月末はゴールデンウイークに合わせて引越す人が増加するためです。

そこで気になるのが、

  • 4月の引越し料金相場っていくらなの?
  • 4月に格安で引越すなら何日頃?
  • 初旬や月末でも安く引越す方法は?

といったことではないでしょうか?

この記事では、4月の引越し料金相場を大手から中小の業者まで徹底比較、さらに希望日に一番安く引越しできる業者を見つける裏ワザを紹介します。

引越し料金を節約した分のお金を、入学祝いや就職祝いに回すことが出来たら嬉しいですよね♪

新居での生活を気持ち良くスタートするためにも、ぜひ最後まで参考にしてみてください!

【裏ワザ!】希望日に一番安く引越しできる業者を、手っ取り早く見つける方法

4月初旬や月末は、引越し料金が割高になるだけでなく、混雑によって希望日を確保できない事態にもなりかねません。

とは言っても4月中に引越しを予定していて、出来るだけ安く、希望日に引越しをしたいという人も多いはず。

そんな時は「引越し業者の一括見積もりサービス」を使うと、大手から地元まで数ある引越し業者の中から、希望日に一番安く引越しできる業者を簡単に見つけることができます。

中でもオススメなのが「引越し達人」です。

  • 引越し達人・・・入力時間30秒で、210社以上の引越し業者の料金を簡単比較

仕事や家事のすき間時間で複数の引越し業者の見積もりが取れれば、お金を節約しながら、時間や手間もかけずに引越しすることができます♪

引越しが決まったら、まずは「引越し業者の無料一括見積もりサービス」を試してみてくださいね!

【引越し達人】で無料一括見積もり → https://www.hikkoshi-tatsujin.com/

4月の引越しが割高になる要注意日カレンダー

【2019年4月】引越し混雑予想カレンダー
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

混雑
普通
閑散

4月は、第一週と最終週に特に混雑することが予想されます。

第一週に混雑する理由は、小中高の春休みが4月初旬までであることや、3月中に引越し業者を確保できなかった人がズレ込んでくるためです。

そして4月の最終週はゴールデンウイーク期間に入り、まとまった休みに引越しをしようとする人たちが急増。

2019年のゴールデンウイークは5月6日(月)までで、その日までは混雑が予想されますが、ゴールデンウイーク明けの5月7日(火)からは閑散期に入ります。

土日祝日については4月に限らず混雑し、予め割高に料金設定されているため、4月中に格安で引越しをしたいなら16日、17日、18日、22日、23日、24日が狙い目となります。

引越し業者に問い合わせたところ、4月の繁忙期と閑散期では約2万円~3万円の差が出るとのことでした!

では次に、実際の4月の引越し料金相場はいくらなのかチェックしていきましょう!

4月の引越し料金相場

4月の引越し料金相場を、引越し業者4社で比較してみました。

【同都道府県】4月の引越し料金相場

引越業者 単身引越し 家族引越し
サカイ引越センター 58,829円 91,525円
アート引越センター 50,495円 93,968円
アーク引越センター 44,324円 77,751円
ハート引越センター 37,712円 71,529円
4社平均相場 47,840円 83,693円

【同都道府県】4月の引越し料金相場

引越業者 単身引越し 家族引越し
サカイ引越センター 96,849円 195,136円
アート引越センター 108,281円 180,976円
アーク引越センター 73,269円 132,748円
ハート引越センター 87,121円 197,018円
4社平均相場 91,380円 176,470円

参考:引越し侍「サカイ引越センター」
引越し侍「アート引越センター」
引越し侍「アーク引越センター」
引越し侍「ハート引越センター」

同都道府県内へ引越しする場合は、単身で3万円台後半~5万円台、家族で7万~9万円台が相場となります。

同都道府県外へ引越しする場合は、単身で7万~10万円台、家族で13万~19万円台が相場となります。

※数万円の差が出てしまうのは、移動距離や荷物の量によって料金が変動するためです。あくまでも目安としてご確認ください。

相場料金よりも安く引越しできる業者を探すなら、先程もお伝えした通り「引越し業者の一括見積もりサービス」を試してみてくださいね!

では、4月の引越し料金相場は年間を通して見るとどのくらい割高なのか、他の月と比較してみました。

年間の引越し料金相場グラフ

年間を通して見ると、4月の引越し料金相場は3月に次いで高くなっていることが分かります。

3月と5月と料金を比較すると次の通りです。

単身 2人家族 3人家族 4人家族
3月 8万4千円 14万2千円 15万7千円 16万8千円
4月 7万4千円 10万9千円 11万8千円 14万6千円
5月 5万3千円 8万5千円 8万5千円 9万9千円

参考:hikkoshizamurai.jp

3月は進学・就職・転勤などで人の移動が激増するため引越し料金は1年の中で最も高くなり、4月は3月ほどではないものの、初旬と月末の割高が加わってまだまだ高い料金相場。

5月はゴールデンウイークを過ぎれば閑散期に入るため、全体的な料金相場も落ち着きます。

では、他の月と比べるとまだまだ需要も料金も高い4月に、格安で引越すことは不可能なのかというと決してそうではありません。

実際に4月に引越しをした人にアンケートを行い、格安料金で引越しを済ませた人にその方法について聞いてみました!

実際に4月に格安で引越しをした人の引越しデータ

4月に格安で引越しできた人たちは、一体いくらまで値引くことができたのか、どんな方法で値下げを成功させたのかまとめました。

引越しした年 2014年 引越した人数 単身
移動距離 同市区町村(15km) 業者 サカイ引越センター
かかった費用 3万8千円
→相場から約3万6千円OFF!
オプション 洗濯機・テレビ等の取外し、取付け
仕事を変えたタイミングでの引越しでした。時期的に料金が高そうな予感がしていたので、複数の引越し業者で見積もって比較しておき、事前にいらないものを全て処分して荷物を少なくし、必要最低限のものしか運びませんでした。また、買い換え予定の電化製品は捨てて引越し先で買いました。
引越しした年 2015年 引越した人数 単身
移動距離 同都道府県内(50km) 業者 ヤマトホームコンビニエンス
かかった費用 3万円
→相場から約4万4千円OFF!
オプション なし
3月よりは安値になっていると思って4月に引越しました。複数社で見積もりをとり、荷物を出来るだけ減らして必要な物は車で運びました。冷蔵庫やテレビなどの家電はプロの手の方が安心だと思ったので、自分で運んだのは服や本などです。転居先で購入できるものは持って行かず、出来るだけ家具と段ボールを減らすようにしました。
引越しした年 2015年 引越した人数 2人
移動距離 同市区町村(15km) 業者 ヤマトホームコンビニエンス
かかった費用 2万3千円
→相場から約8万6千円OFF!
オプション なし
4月に新居が完成したため引越しました。自分達で運べるものはこまめに運んで料金を抑えました。大型の家具(ベッド、タンス、ダイニングテーブル)などは自分たちで解体し、普通のゴミで捨てられるものは捨て、それ以外はゴミ処理センターへ持ち込みました。
引越しした年 2017年 引越した人数 3人
移動距離 同市区町村(15km) 業者 サカイ引越センター
かかった費用 8万3千円
→相場から約3万5千円OFF!
オプション エアコンの取外し・取付け、クリーニング
3月末に引越すこともできましたが、4月中旬の方がが安かったので。4月中旬の引越し日までに、大型家電・ソファー・タンス以外はほとんど自分達で荷造りして運んでおきました。いらないけどまだ使える物は、フリマアプリで出品してゴミ出しにかかる費用を削減しました。
引越しした年 2013年 引越した人数 4人
移動距離 同都道府県内(50km) 業者 サカイ引越センター
かかった費用 13万円
→相場から約1万6千円OFF!
オプション 洗濯機・テレビ等の取外し、取付け
次の住まいの入居可能日が4月中と決まっていたため、4月の引越しとなりました。安くするために行ったことは、まず気になる他の業者からも見積もりを貰いました。その上で『○○社さん(他社)が一番安いのでそこにお願いするつもりです』と伝えると、具体的にいくらにすればその中の最安値になるか聞かれたので他社の金額言ったら、それよりも更に安い値段を提示されました。更に”その場で契約すること”を前提に話を進めたら千円単位まで切り捨てで、安くしてくれました。
引越しした年 2017年 引越した人数 5人以上
移動距離 同市区町村(15km) 業者 サカイ引越センター
かかった費用 4万4280円
→相場から約12万円OFF!
オプション なし
一戸建てを建てて、出来上がったのが3月だったのですが引越し料金が高かったので4月に引越しました。引越し先が近かったので、少しずつ自分たちで荷物を運んで業者さんに頼む量を少なくしました。朝からではなく、時間指定無しで夕方に引越しをすることで安くできました。

皆さん、相場料金よりもかなりお得に引越しされていますね!

アンケート結果から分かった、4月に格安で引越すためのポイントをまとめると、主に以下の4つです。

4月に格安で引越しするためのポイント
  • 複数の引越し業者を比較する
  • 引越し業者に運んでもらう荷物を減らす
  • 時間指定をしない
  • 荷造りと荷解きは自分で行う

ここからは、4つの方法について詳しく解説していきます!

複数の引越し業者を比較する

1つ目の「複数の引越し業者を比較する」については、格安引越しできた人が例外なく行っていた方法でした。

初めから1社に決め込んでしまうと、比較対象がないため値引き交渉がしづらく、引越し業者にカモにされてしまうことにもなりかねません。

他にもっと安く引越しできる業者があったとしたら、とても勿体ないですよね…

そうならないためにも複数の引越し業者を見積もることは重要になるのですが、1社1社連絡して希望を伝えるのは時間も手間もかかって大変です。

そんな時は、先程もお伝えした「引越し業者の無料一括見積もりサービス」を試してみてください!

仕事や家事の合間の30秒で入力が完了するので、引越し料金だけでなく時間や手間も節約することができますよ。

引越し達人

画像引用:引越し達人

  • カンタン入力30秒で見積もり
  • 引越し料金なんと最大55%OFF!

たった30秒で、210社以上を簡単に比較できます。

手っ取り早く一番安い引越し業者を見つけたい人におすすめ!

引越し業者に運んでもらう荷物を減らす

引越し業者に運んでもらう家具・家電、段ボールの数によって引越し料金は上下します。

そのため、運んでもらう荷物量を減らすことは引越し料金を抑えるための大切なポイント!

  • ゴミとして処分する
  • リサイクルショップやフリマアプリで売りに出す
  • 欲しいという人に譲る
  • 買い替え予定のものは引越し先で買う
  • 自分で運べるものは自家用車や友人の車で運ぶ

などの方法で不要な物を処分して、引越し業者に運んでもらう荷物量を減らすと良いですよ!

まだ使えるものは、リサイクルショップやフリマアプリに出したり人に譲ったりすることで、ゴミ処分にかかる費用も抑えることができます。

時間指定をしない

引越し料金は、午前中を指定しないだけで約40%安くなります。

時間指定をしない便は「フリー便」と呼ばれていて、朝一での作業開始となるか、他での午前中の作業が終了してから作業開始となるかが前日に分かります。

引越し業者の都合に合わせて時間を約束できない分、料金を安くしてもらうことができるというわけです!

どうしても午前中に引越しを済ませたい…という場合でなければ、時間指定なしの引越しも検討してみてください!

荷造りや荷解きは自分で行う

引越し業者によっては、荷造りから荷解きまで行ってくれる「お任せプラン」があります。

しかし、お任せプランを利用すると作業員の人数や作業量を増やすことになるため、引越し料金は約3割~4割増しになってしまいます。

そのため、服や本、食器などの小物類は、事前に自分自身で段ボールに詰めて準備しておくという方が大半を占めていました!

とはいっても、荷造りや荷解きは意外と時間も体力も使いますよね…

そんな時は、先程もお伝えした通り不要な物を処分したり、引越し前に必要以上の消耗品を買わないようにすると、荷造りや荷解きをグンと楽にすることができますよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね。