月別の格安引越し方法 【2019年】3月の引越し料金相場は高い!料金を安くするには

最初にはっきり書きますが・・・
3月は、1年の中でも超繁忙期で料金がバカ高くなる月です。

見積もり60万円!「引っ越し難民」続出の背景
SNS上では「予約できない」など悲痛な叫びも

引用:toyokeizai.net

2018年3月は引越し業界の人手不足で、引越し料金が超高騰。

引越しできない「引越し難民」が話題になりました。

引越し業界の人手不足は解消していないので、2019年の3月も同様に、超・割高料金は避けられない状況です。

引越し難民になるのを避ける一番の対策としては、引越す時期を4月8日(月)以降にズラすことです。

とはいえ、3月にどうしても引越さなければいけない人もいるでしょう。

そこでこの記事では、3月にしか引越しができない人も、引越す時期をズラせる人も、それぞれお得に引越すための情報をお伝えします。

【裏ワザ!】知る人ぞ知る3月に”55%安く”引っ越しできる業者を、見つける方法

引越し難民が続出しそうな3月に、「安く引越しをする方法」は何だと思いますか。

それは5社以上のの引越し業者から、見積もりを取って料金を比較すること。

そこで利用したいのが「引越し業者の一括見積もりサービス」です。

そんなことは知ってるよ、と言わないでください。

ここで紹介する「引越し達人」は他の一括見積もりサービスとはひと味違います。

従来の一括見積もりサービスは、電話やメールで複数業者とやり取りしなければ料金の比較ができませんでした。

しかし、引越し達人は入力時間30秒の簡単な手続きをすれば、
その場で複数業者の「料金」と「サービス」を一覧で比較できてしまうのです。

  • 引越し達人・・・入力時間30秒で、210社以上の引越し業者の料金を簡単比較

引越し料金が一番安い業者も一目瞭然♪

あとは、気になる業者とやり取りをしていくだけで、最大55%安く引越しができてしまいます。

複数の業者とやり取りしなければならない”面倒”が不要なので、
仕事や家事に忙しい人にこそ、試して欲しいサービスです。

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3月にしか引越しできない人が格安引越しするための3つのステップ


3月の引越しは、料金がバカ高い上に引越し業者の確保すら難しくなります。

そのため3月は、引越しが決まった段階で早めに見積もりを取り、まずは引越し業者を確保することがポイントになります。

また、3月は複数業者の引越し料金を調べるなど、手間をかけて対策をしないと、安く引越すことは不可能です。

3月の引越しを一番効率良く、安く済ませるための3つのステップは以下の通りです。

次の見出しでは、この3つのステップについて順を追って解説していきます。部分的に知りたい人はテキストをクリックして読み進めてくださいね。

3月の引越し料金が高い日をチェックする

まずは、3月の引越し料金が高い日をチェックしましょう。

【2019年3月】
引越し料金が割高になる要注意日カレンダー
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

黄色オレンジ赤色の順で引越し件数は増加し、料金が高騰します。

注意ポイント

1年の中で最も繁忙期となる赤色の日は、

オレンジの日より約30%割り増し
黄色の日より約50%割り増し

になります。

下旬に混雑する理由は、大学の合格発表・卒業式・転勤辞令・お子さんの春休み期間が集中する他にも、法人顧客のオフィス移転が多くなることが挙げられます。

引越し業者は、個人顧客よりも規模の大きい法人顧客を優先する傾向があり、繁忙期である3月は特にその傾向が強くなります。

特に2018年の3月は、人手不足が相まって個人顧客が完全に後回しになってしまい、『高いお金出してくれるなら引き受けるよ』というスタンスの引越し業者が出てくる状況でした。

このツィートの例だと、通常であれば12万~15万円の引越し料金で済むところを、26万~70万円という約4.6倍もの見積もりを出されています。

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2019年の3月もこのようなケースが続出すると思われます。

ただでさえ新生活でお金がかかるというのに、引越し料金も超高くなってしまっては、厳しいですよね。

そこで次では、安い引越し業者を見つける方法をお伝えします。

業者間の料金差を知って安い引越し業者を選ぶ


3月に安く引越すためには、まず業者間に料金差があることを知ることがポントになります。

3月の引越し料金相場を、大手と中小の引越し業者4社で比較してみました。

【同都道府県】3月の引越し料金相場

引越業者 単身引越し 家族引越し
サカイ引越センター 69,569円 122,137円
アート引越センター 54,805円 113,883円
アーク引越センター 64,989円 106,758円
ハート引越センター 45,943円 69,801円
4社平均相場 58,827円 10,3145円

【同都道府県】3月の引越し料金相場

引越業者 単身引越し 家族引越し
サカイ引越センター 116,146円 232,978円
アート引越センター 115,907円 254,452円
アーク引越センター 89,902円 128,978円
ハート引越センター 103,787円 208,993円
4社平均相場 106,436円 206,350円

引越し業者ごとに料金相場を比較すると、大手業者(サカイ・アート)と中小業者(アーク・ハート)の県外への家族引越しでは12万円以上の差が出ています。

それだけでなく、中小業者(アーク・ハート)同士でも県外への家族引越しでは8万円以上の差が出ています。

参考:引越し侍

このことから分かるのは、同じ単身引越し・家族引越しでも、業者によって料金に大きな差が出るということ!

3月は個人顧客だけでなく法人顧客も急増し、大手引越し業者は規模の大きい法人顧客を優先します。

個人顧客である私たちは、大手引越し業者だけでなく地域特化した中小の引越し業者も視野に入れて業者を選ぶことが重要になります。

そのためには、大手から中小の引越し業者を一括で見積もれるサービス「引越し達人」を利用するのがオススメです。

引越し達人は、引越しエリアなどの簡単な情報を入力するだけで、大手から中小の引越し業者の料金をその場で比較することができます。

口コミやサービスも同時にチェックできるので、安かろう悪かろうの引越し業者に引っかかってしまうこともなくなります!

安くて良い引越し業者を選びたい人は、ぜひ引越し達人を試してみてください。

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早めに引越しの申込をする

引越し業者の一括見積もりサービスで安い業者が分かったら、早めに引越しの申込手続きを行いましょう。

電話で荷物量を伝えて見積もりを出してもらいそのまま申込をしてもいいですし、荷物の量が多い場合は訪問見積もりに来てもらう必要があります。

早めに申し込むことで、ただ日程を確保するだけでなく料金も抑えることができます。

引越し業者は繁忙期の3月近づくほど忙しくなり、わざわざ安くしなくても引越し依頼が殺到するため割引が減ります。

そのため、比較的引越し業者の申込状況に空きがある段階を狙うと、割引をしてもらえたり値引き交渉がしやすかったりするのです。

引越し業者への申込は、早すぎると受け付けてもらえず、遅すぎても間に合わないことがあります。

そこで、大手引越し業者の場合、引越しの何ヶ月前から見積もりと申込が可能なのかまとめてみました。

【見積もり&引越し予約はいつから可能?】

サカイ引越センター
アート引越センター
アーク引越センター
引越し日の3ヶ月前から
日本通運
アリさんマークの引越社
ハート引越センター
引越し日の2ヶ月前から

例えば、

  • サカイ引越センターで3月上旬に引越す場合・・・12月上旬に申込む
  • アリさんマークの引越社で3月下旬に引越す場合・・・1月下旬に申込む

というように、引越しが決まった段階で早めに動き出すのが吉です。

引越し先の物件がまだ決まっていない場合でも、見積もりと申込を済ませておくと安心◎

『まだ引越し先の物件が決まっていない』という場合でも、先程紹介した一括見積もりサービスで見積もりを取り、そのまま申込をしておくと安心です!

物件が決まっていなくても、引越し先エリアや建物のタイプはある程度決まっていると思います。

その内容をひとまず自分の中で細かく仮定して、先に引越し業者を確保してしまうのです。

引越し業者を確保できれば、あとは落ち着いて物件を探すことができますよ!

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3月以外に引越しの時期をズラせる人


3月以外に引越しの時期をズラせる人は、4月の通常期に引越しすることが正解。

4月7日(日)までは3月に引越し業者を確保できなかった人の駆け込みがあるため、通常期に入るのは2019年の場合4月8日(月)以降です。

4月の通常期の中でも、中旬~下旬の始め(16日、17日、18日、22日、23日、24日)は閑散期並みに料金が安くなります。

4月下旬から5月のゴールデンウィークで再び料金が高くなり、再び閑散期になるのは5月のゴールデンウィーク明けです。

4月から新生活をスタートさせる人の場合、ゴールデンウィーク明けまで引越し時期を延ばせる人は多くないと思うので、ひとまず4月7日(日)まで待って中旬~下旬の始めを狙ってみてください!

4月8日(月)以降に引越し日をズラす場合のおすすめの方法は以下の2つです。

  • とりあえず今の家から通い、繁忙期明け(4月8日以降)に物件契約と引越し業者への申込をする方法
  • 3月下旬に物件契約し、必要最低限の荷物だけ新居に持って行く。繁忙期明け(4月8日以降)に引越し業者へ申込む方法

とりあえず今の家から通い、繁忙期明け(4月8日以降)に物件契約と引越し業者への申込をする方法

進学先や就職先までの距離が片道2時間ほどであれば、引越すまでの期間、少し我慢して現住所から通う方法です。

この方法によって、旧居と新居の家賃二重支払いを回避することができます。

3月下旬に物件契約し、必要最低限の荷物だけ新居に持って行く。繁忙期明け(4月8日以降)に引越し業者へ申込む方法

3月下旬に物件を契約する場合は、3月中に住民票の手続きも済ませ、ひとまず最低限の荷物を自分で新居へ持って行って引越し日まで過ごします。

繁忙期明け(4月8日以降)が来たら、引越し業者に残りの大きな荷物を運んでもらうように依頼します。

ただ、この方法はタイミングによっては旧居と新居の家賃を二重に支払う事態になりかねないので、引越しが決まった段階ですぐ契約書の退去予告の時期を確認してください。

また、家賃二重払いを防ぐために以下の方法も試してみてください。

旧居と新居の家賃二重払いを防ぐためにできること
  • フリーレント(契約から1ヶ月~2ヶ月は家賃が無料)の賃貸物件を探す
  • 申込日から入居日までの期間が長い物件を探す
  • 大家さんとの交渉すれば入居日を伸ばしてくれる物件を探す

超繁忙期3月の引越し料金をさらに安くする方法

引越し料金が安い業者を見つけることが出来たら、次の4つの方法を取り入れて料金をさらに安くしましょう!

  • 平日を選んで日付指定をしない
  • 荷造りや荷解きは自分でする
  • 引越し業者に運んでもらう荷物を減らす
  • 複数の引越し業者から見積もりを取って、価格交渉をする

平日を選んで日付指定をしない

3月の中でも土日祝日は引越し依頼が集中するため、割引が減ったり割高料金が設定されて繁忙期の中でも特に料金が高くなります。

一方で平日は土日祝日ほど引越し依頼が多くないため、土日祝日に比べて値引き交渉がしやすくなります。

引越すタイミングによっては『土日祝日は混み合っているので、料金を安くするから平日に引越し日を移動できないか』と引越し業者から言われることもあります。

また、引越しの開始時間を午前中に指定しないことで料金を40%安くしてもらうことができます。

時間指定をしない場合、開始時間が前日まで約束できませんが、引越し業者の都合に合わせる分、料金を安くしてもらえるというわけです!

【口コミ】
賃貸物件の契約が3月からだったため、3月の引越しとなりました。日時を指定せず平日に引越しを行ったことや、不用品は極力処分するか、保留にするものは実家に置いておき、荷物を極力減らすことで安くできました。

【かかった費用】3万5千円
→相場から23,827円OFF!

荷造りと荷解きは自分でする

引越し業者によっては、荷造りから荷解き・片付けまで全てお任せできるプランがあります。

荷造りをしている時間がない方や、後片付けが面倒という方にとっては便利なプランですが、当然その分の料金が加算されてしまい、約30%~40%の割り増し料金が発生してしまいます。

そのため、引越し料金を節約するには荷造りから荷解き・片付けまでの作業は自分で行うことがポイントになります。

【口コミ】
3月は全体的に引越し料金が高いイメージですが、少しでも安くなりそうな3月上旬を狙って引越しをしました。梱包から片付けまでは自分で行い、いらない服はフリマで売って、運べるものは事前に自分の車で運んでおきました。

【かかった費用】9万円
→相場から116,350円OFF!

引越し業者に運んでもらう荷物を荷物を最小限に抑える

引越し料金は、主に①荷物量、②移動距離、③時期の3つによって決まります。

中でも荷物量を減らすことは、使用するトラックのサイズや作業員の人数を最小限に抑え、作業にかかる時間も節約できるので、その分料金を抑えることができます。

不要なものがあれば、リサイクルショップやフリマアプリで売ったり、欲しいという人に譲ったりすることでゴミ処分にかかる費用も節約することができますよ!

また、買い替え予定の家電や家具がある場合は引越し先で買ったり、車がある場合は自分で運べるものは自分で運ぶと良いですよ。

訪問見積もりの時点で不用品が残っている場合は、「これは処分しますので」と引越し業者に伝えれば大丈夫です。

【口コミ】
4月から職場が変わる関係で3月に引越しました。自分で運べるものは事前に段ボールや大きめの袋に入れ、仕事帰りに往復しながら少しずつ新居へ運びました。引越し業者さんには大きな家具などを運んでもらうだけだったので、比較的安く済ませることができました。

【かかった費用】5万円
→相場から53,145円OFF!

複数の引越し業者から見積もりを取って、価格交渉する

一括見積もりサービスで見つけた安い業者を、さらに値引くためには価格交渉が必須です!

極限まで値引きするには、

まずは一括見積もりサービスで複数社の見積もりをまとめてGET

2番目に安い業者(B社)に、1番安い業者(A社)の価格を言ってA社よりも安くさせる

今度はA社に対し値切ったB社の価格を言ってB社よりも安くさせる

という方法が効果的です。

あとは引越し業者が対応してくれる限界まで、あなた自身が納得するまで繰り返しましょう!

【口コミ】
ずるずると就職活動が伸びて3月の引越しになってしまいました。3月の引越し希望日を5社に伝え、だいたいの荷物量、移動距離などを説明して見積もりをお願いしました。1社1回の交渉ではなく、一週間ほどかけて1社に対して2回見積もりを出してもらったところ10万円以上の大幅値引きとなりました。

【かかった費用】7万円
→相場から36,436円OFF!

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画像引用:引越し達人I
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