月別の格安引越し方法 料金のバカ高い3月引越しをどうにかして安くする方法を知りたい!!

3月は就職・進学などをスタートする人たちの移動があるため、1年の中で最も引越しニーズが多くなるスーパー繁忙期!

4月からの新生活に向けて引越しをする人が多いため、3月はすぐにトラックの空きがなくなると知っている人は引越し業者への依頼など早めに動き出しています。

でも、引越し業者を探すのに1社1社直接問い合わせしていたら、3月どころか4月の前半にも引越し業者は確保できません。
もしもギリギリでお願いできる引越し業者が見つかったとしても、通常期の1.5~2倍の引越し料金を請求される可能性も…。

繁忙期でも引越し料金で損をしないためには引越し業者の見積もり比較が必須!
すぐにでも格安引越し業者を見つけたい人は、たった30秒で格安引越し業者が探せる一括見積もりサービスを使いましょう。

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※オススメ度 最大★5
※入力時間は個人差があります

普通の一括見積もりサービスは荷物量の入力欄があるため入力に3分以上かかる事がほとんどですが、表の2社は荷物量の入力が任意なのであっという間に見積もり依頼ができます!

どちらも使った事がありますが、特に、引越し達人はかなりスムーズに見積もり依頼まで進めたので評価は高めです。

新生活は何かと出費が多いもので、家賃も初期費用もかかる上に、家具家電もある程度は必要になります。
安い家具家電を揃える事もできますが、安いものを探すにもかなりの労力を要しますね…そんな時は時間もお金もかけずに引越し料金を削るのが賢い方法。

スーパー繁忙期だからこそ1円でも安く引越したい!という人が多いと思うので、安心して任せられる格安引越し業者選びをしましょう!

表の2社では見積もり金額の比較がすぐにできるのはもちろん、サービス内容の比較や利用者の口コミもチェックできるので、引越し業者を決める前に色々な情報を参考にしてみてくださいね。

バカ高い3月に安くて安心できる業者を見つける秘訣

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3月の引越しニーズは進学・就職・転勤などが多いと思います。
一部の学校や企業を除けば進学や転勤などは年度の終わり=3月なので3月は引越しの依頼件数が激増&引越し業者に問い合わせが殺到…。

必死に営業をかけなくても引越しの依頼が舞い込んでくる時期なので、引越し業者はわざわざ料金を安くしてまで顧客獲得努力をする必要はありません。

必然的に3月は引越し料金がボンと跳ね上がり1年の中で一番料金が高くなるという事。

 大手引越し業者中小引越し業者
単身(3月~4月)¥50,000~70,000¥40,000~60,000
単身(5月~2月)¥40,000~60,000¥30,000~50,000
家族(3月~4月)¥100,000~130,000¥80,000~110,000
家族(5月~2月)¥80,000~110,000¥70,000~90,000

※相場料金です。

上記の表にある数字は同一市内程度の相場料金なので、必ずあなたの条件が表の相場料金にあてはまるとは限りません。
例えば、いつもなら10万円で済むような引越しも、選ぶ引越し業者によっては2~3倍近い料金で見積もってくる強気なところもあります。

でも、安心してください!
繁忙期の3月だからと言って一切引越し料金が安くならないという訳ではないのです。

引越し料金は複数の引越し業者から見積もりをとって比較検討する事が最も重要!
まとめて見積もり依頼ができる一括見積もりサービスを活用すれば、3月の相場料金以下の金額で引越しができる可能性は大です。

一括見積もりサービスの中には『たった30秒でまとめて見積もり依頼ができる』、『引越し料金が最大で55%OFF』などメリットの多いものが増えています。

他にも相場料金がすぐにわかる、実際の利用者の口コミなど、これから引越しをする人にとって必要な情報がてんこ盛り。
そんな一括見積もりサービスをどのように活用するかはあなた次第ですが、繁忙期の3月も引越し料金を安くしたいと思うなら活用するべきです。

スピードNo,1☆見積もりまで30秒

画像引用:引越し達人

  • カンタン入力30秒で見積もり!
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引越し達人料金一例

【単身引越し】
最高値¥32,400_最安値¥16,200
料金差:
¥16,200!
【家族引越し】
最高値¥108,400_最安値¥63,000
料金差:
¥45,400!

手軽さNo,1☆電話番号入力ナシ

画像引用:SUUMO引越し見積もり

  • 電話番号の入力は自由!
  • 気になった業者を自分で選べる

メールでまとめて見積もり依頼

SUUMO引越し見積もり注意点

一括見積もりサービスでは唯一、電話番号の入力が任意のSUUMO引越し見積もり。メールで連絡がとれるのでお手軽に利用できますね!
ただし、電話が来ない=細かい確認ができない、親身に相談に乗ってもらえないというデメリットもあるので気を付けてください。

『安いけど名前を聞いた事がないから不安だな』と思ってしまう中小引越し業者の情報などもリアルな声があれば安心して依頼できますよね(*’▽’)
あれこれ必要になってくる新生活のために引越し料金は可能な限り安くしちゃいましょう!

3月の単身引越しに使える裏技

繁忙期の中でも比較的安く引越しができる時期は3月上旬~中旬の週半ば、特に火曜日~木曜日。
逆に引越し代が信じられない程高くなるのは3月14日を過ぎた辺りからで全ての土日も3月プライスです。

そんな時期に引越しなんてしたくはありませんよね…
でも、3月中旬以降にならないと新居に入居できない、転勤引越しなど会社の事情でどうしても…様々な事情でハイシーズンの引越しが避けられないケースもあります。

ただし、いくら繁忙期でも金額が安いという理由だけで引越し業者を決めるのはNG。

見積もり金額が一番安い引越し業者はとりあえずキープしておきましょう!
もしもキャンセルしたい場合、キャンセル料は2日前までであれば無料です。

また、次にお伝えする裏ワザがキープした引越し業者より安くなるかも試してみてください。
例えば、クロネコヤマトや、日本通運など運送会社が提供しているパックになった単身プラン。
これは専用BOX単位で荷物を運ぶ引越しプランで、料金は基本的にBOXの数と距離で決まります。

ただし、繁忙期の期間は割増料金がかかるので必ず確認をしてから契約しましょう!

クロネコヤマト単身パック例

BOXの内寸

1.04m×1.04m×1.70m=1.83m
積載可能な荷物の目安 冷蔵庫(2ドア)、全自動洗濯機(4kg)、電子レンジ、ダンボール10箱(中)、衣装ケース3、布団袋1、スーツケース1
1BOXあたりの税込料金 同一市区内の:関東エリア17,850円、その他エリア14,700円
東京~神奈川:22,050円など
※ハイシーズンは1BOX/2,100円割増

引越し先までの距離や荷物量によっては一括見積もりで出してもらった他の引越し業者の金額の方が安い可能性も十分あります。

中小引越し業者の中には繁忙期でも料金が一律というプランもあるので、色々な引越し業者を見てみる事がポイント。
でも、自分で1社1社調べるのは大変な手間と労力がかかります。

インターネットで調べると言っても大手引越し業者ばかり出てきてしまうので、名前もわからない引越し業者では調べようもないですよ。
そんな時こそ時間もお金もかからない一括見積もりサイトを使って簡単に引越し業者を見つけちゃいましょう♪

一括見積もりサイトで複数の引越し業者の見積もり金額と、単身パックはどちらが安くなるのか比較検討してみる。
これが3月の単身引越しを安くする裏ワザです!

3月の引越しカレンダー「この日は料金が高くなる!」

最後に3月の引越し料金が高くなる日はいつなのかをまとめました!
これから引越し予定日を決める人は是非参考にしてください。

◆料金が割高になる3月の要注意日◆

第1週:1日(月・祝)~6(土)

第2週:7日(日)、11日(木)、12日(金)、13日(土)

第3週:14日(日)、19日(金)、20日(土)

第4週:21日(日)、22日(月)、26日(金)、27日(土)

第5週:28日(日)~31日(水)

何度も言いますが3月は引越しのスーパー繁忙期。
上記の要注意日を見てもわかるように割高になる日がほとんど…

自分からアクションを起こさなくても依頼がバンバン来る時期なので安くする必要がないのです。
でも、そんな繁忙期でも引越し費用を安くする事は可能です!

引越しハイシーズンこそ、まずは無料の一括見積もりをして複数社から見積もりをとってください。
1社だけでは比べようがないですが、複数の引越し業者を比較すれば引越し料金の安い引越し業者は見つかりますよ♪

また、この時期に関しては早めに動きだす事が重要です!
特に中小引越し業者に依頼をしたいと考えている人はトラックやスタッフ数の確保がとても難しくなるので1ヶ月以上前から見積もり依頼しても良いかもしれませんね。

引越しに慣れている、経験がある人たちは早い内から動き出しています。
焦りは禁物ですがのんびりしていると希望した日には引越しができない可能性があるので注意が必要です。