パンダが目印!サカイ引越センターは作業件数、売上高2年連続No.1!

引越し作業件数、売上高ともに2年連続日本一のサカイ引越センター。
本社は大阪にありますが、北海道から沖縄まで支社があり、全国に対応!
支社の数は170を超え、大手ならではの強力なネットワークが張り巡らされています。

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画像引用元:サカイ引越センター

引越し作業の品質をあげるための社員教育に力を入れていて、専用の研修棟で引越技術講習を受けられる施設を完備。
スタッフが自信と責任を持った状態で作業ができればお客様の期待にも応えられますね!

サカイ引越センターは引越しに欠かせないトラックへのこだわりがあり、自社車両は7車種・トータル3,577台!
これだけ多くの車両を保有していると、気になるのは安全面ですが、現場スタッフだけでなくドライバーの教育制度にも力を入れています。

サカイ引越センターの相場を見ると、通常期の単身引越しが狙いめ!

気になる料金を他社と比較してみました!

サカイ引越センター料金相場

通常期(5月~2月)

単身
(荷物少なめ)
2人家族 3人家族 4人家族
¥55,000 ¥79,000 ¥90,000 ¥105,000

繁忙期(3月~4月)

単身
(荷物多め)
2人家族 3人家族 4人家族
¥69,000 ¥97,000 ¥121,000 ¥142,000

3社比較(単身・荷物多め)

サカイ引越
センター
アート引越
センター
日本通運
通常期 ¥55,000 ¥63,000 ¥62,000
繁忙期 ¥69,000 ¥68,000 ¥66,000

3社を比べてみると、通常期のサカイ引越センターの料金は低めです。

これはあくまで相場なので、例えば学割のある日通で単身プランを利用すると、そちらの方が安くなる可能性も。
自分に合ったプランは必ずあると思うので、1社に絞らず何社か検討してみてくださいね!

サカイの新サービス!単身の人向け小口引越便『パンダロジスティックス』

サカイ引越センターには単身者向けの『パンダロジスティックス』が用意されています。
荷物が少ない一人暮らしや、転勤が多い人にオススメの新サービス!

実際に見積もりをだしてもらったところ、こうなりました。

条件:東京→大阪、2月
無料サービス:ダンボール10個、ガムテープ1個

料金:¥38,800

2月は通常期にあたるのですが、荷物少なめでも単身相場は約¥45,000なので、パンダロジスティックスの方が値段が安いですね!
※ダンボール10個までの料金なので、荷物量が多い人は金額が変わってきます。

今回はベッド・テレビ・冷蔵庫・レンジ・衣装ケース・テーブルなど、通常の一人暮らしの荷物量で見積もりを出してもらいました。
これよりも安くなるプランがあるのかも聞いてみると、単身・長距離はパンダロジスティックスが1番安いとの事。

問い合わせてから返信は少し時間がかかりましたが、とても丁寧に対応してくれましたよ!
ただ、安いのには理由があって、時間指定不可、資材費が別途有料です。

パンダロジスティックス梱包資材料金表

Aパック ダンボール大・小各5個
ガムテープ1個、布団袋1枚
¥3,240(税込)
Bパック ダンボール大・小各5個
食器包装紙100枚
エアキャップ10m、ハンガーBOX
ガムテープ1個、布団袋1枚
¥6,480(税込)
単身資材
パック
ダンボール大・小各10個
ガムテープ1個、布団袋1枚
¥5,400(税込)

また、エリアが制限されていて、『関東→関西』『関西→関東』の引越しのみ対応。

対応エリア

関東 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
関西 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県(一部地域)

今はエリアがかなり限定されているというデメリットはありますが、随時エリア拡大中のようです。

トラック保有3,577台!急な引越しにも対応してくれる可能性が高い

引越しは基本的に、トラックの空きがあればできるもの。
ということは、車両保有台数が多ければ多いほど、希望したときに引越しができるということですね!

サカイ引越センターではトラックにもこだわりを持ち、小さな物から大きな物まで、7車種もの用意があります。
その数なんと3,577台!この台数を自社で保有しているってすごいと思います。

トラック台数比較一覧

サカイ引越センター 3,577台
アリさんマークの引越社 1,351台
ダック引越センター 1,691台
アート引越センター 約3,300台
Hタイプ GLタイプ

画像引用元:全国に展開する自社車両(サカイ引越センター)

ほかにも環境に配慮した天然ガス車や、高所作業用のスカイポーターなどがあります。

Kタイプ(天然ガス車) スカイポーター

画像引用元:全国に展開する自社車両(サカイ引越センター)

高所作業用の物を自社で保有しているところは本当に少なく、大手でもほとんどが委託です。

サカイ引越センターのラインナップからこだわりが伝わってきますね!

そして、さすが大手と言えるのが、トラックの搭載機能。
後部の安全確認用バックアイモニターや、セーフティレコーダーなどがついているので、安全対策も万全にされています。
残念ながら単身引越し用の小さなトラックには、搭載されていない機能もあります。

急な引越しの予定が入ってしまったら、まずサカイ引越センターに問い合わせてみると良いかもしれません!
繁忙期でも他の業者より、予約できる確率は高いと思います。

全スタッフが引越技術講習を受けられる!サカイの教育制度

引越し業者の現場スタッフって毎回違う場所に行くわけですよね。
行った先の家の作り、廊下の幅、家具や家電がすべて同じなんて事はありえません!

そこでサカイ引越センターでは過酷な条件で設計された、研修専用の施設を完備しています。

本社研修棟
湘南研修棟 越谷研修棟 沼津研修棟

画像引用元:サカイ品質のスタッフ教育(サカイ引越センター)

それぞれ違ったタイプの家屋が建てられています。
普通のちょっと広めな家に見えますが、狭めの玄関や180度ターンが必要な廊下など、あえて厳しい環境に作られています。

現場のスタッフだけではなく、トラックのドライバーも必修の安全運転講習を必ず受けます。
実習ができるコースがあり、そこで運転技術の向上・車両のメンテナンス・安全運転の心構えまで学んでいるそうです!

写真を撮って送るだけ!サカイ引越センターのオンライン買取サービス

しまったままの引き出物や、使っていない家電など、捨てるのに迷うものってありませんか?
リサイクルショップに行くのも、ネットで売るのも一つの手ですが、引越し前の忙しいときにやっていられませんよね。
だからと言って引越し先に持って行けば、またタンスの肥やしになるのは目に見えています。

そういった不用品を買い取ってくれるのがサカイ引越センター買取サービス。
オンラインでの買取査定があるので、写真を撮って送るだけで査定ができます!

買い取ってもらいたいものを送るときのダンボールは小・中・大・特大の4サイズで、無料でもらえます。

段ボールサイズについて 小は横41cm縦23cm高さ15cm・中は横35cm縦32cm高さ33cm・大は横46cm縦33cm高さ30cm・特大は横58cm縦39cm高さ40cm

画像引用元:宅配買取について(サカイ引越センター不用品買取)

気を付けたいのが買取不可なものがあるという事。
写真を撮る前にチェックしてみましょう!

取扱のない商品や買取ができない状態のものをご紹介します。事前にチェックしましょう。
・ウエディングドレス ・生地のみ ・中古下着 ・ストッキング ・サイン ・絵画
・トロフィー ・人形 ・雛人形 ・五月人形 ・フィルム一眼カメラ
・ボロボロの衣類、流行が異なる形の衣類
・使用済みベビー用品、子供服の古着
・5年以上前に購入された一般的な家電製品(高級スピーカーやデジタル危機は可能)
・ウィンドウズXP以前のパソコン(Vista以降のモデルは可能)

引用:宅配買取について(サカイ引越センター不用品買取)

サカイ引越センターの訪問見積もりでお米がもらえる!

サカイ引越センター お米 サカイ引越センター お米2

サカイ引越センターで訪問見積もりをした際に、お米をいただきました!
岩手県産の『ひとめぼれ』を、1㎏もくれましたよ。
マスコットキャラクターのパンダのイラストもしっかり入っていて、凝っていますね。

全スタッフの引越し作業の質をあげるために作られた研究施設や、ドライバーが実践できる教習所のようなコースの用意など、大手だからできる事だと思います。
さまざまなサービスや特典がつけられるのも、やはり売上高1位のサカイ引越センターだからこそできる事であり、これが評価ポイントに繋がることもありますよね。
訪問見積もりに来てくれた営業マンも、とても柔らかい感じの人で、質問にもしっかり答えてくれて好印象でした。

ただ、引越しで1番気になる料金について、ホームページでは説明がありません。
引越しには決まった金額はないので、仕方ない部分もあります。
とは言え、参考程度でも料金の記載がないと不安に感じませんか?
色々なことに力を入れているようですが、肝心の部分は少し残念な業者です。

ホームページはもったいないですが、訪問見積もりのときには細かい部分までちゃんと見積もり価格を出してくれますよ。
現場や営業に来るスタッフのスキルは高いはずなので、満足のいく引越しができる業者だと思います!