単身引越し料金 単身引越しのコツ!格安料金で引越しするベストな方法

引越しコツ

自力で引越しを済ませようと思っている人も、心のどこかで引越し業者をどこにしようか決めている人も、自分に合った引越しの方法をもう一度考えましょう!
『引越し業者に頼むと高そう…』『レンタカーを借りたり赤帽に頼んだ方が安上がりじゃない?』と思いがちですが…

実はそうとも言えません。

引越し業者によってはレンタカーで自力引越し、赤帽よりも引越し料金が安くなる可能性が十分考えられます!

単身引越し王道3パターンのメリット&デメリットを知るべし!

まずは引越しと言えば!の3パターンのメリットとデメリットを表にしてみました。

 引越し業者自力(レンタカー)赤帽
費用¥16,000~60,000¥15,000~25,000¥10,000~20,000
メリット・仕事が早く丁寧
・荷物運搬はおまかせ
・梱包資材無料
・養生あり
・好きな日を選べる
・自分のペースで出来る
・時間と体力がある限り何往復もできる
・近場&荷物が少ないと安あがり
・同乗可能
・時間や都合の融通がきく
デメリット・手配が手間
・業者間の料金差が大きい
・希望日時に予約が取れない場合あり
・作業員に当たり外れあり
・手配・返却が面倒
・引越し時間がかかる
・梱包資材を集めにくい
・家具、壁、床の破損リスク
・重労働で疲れる
・積載量が少ない
・作業を手伝う必要あり
・梱包は自分で
・作業員の当たり外れが大きい
・荷物や建物の破損・汚れリスク

※費用は同一市内、隣接市区町村程度の近距離単身引越しの場合。
※レンタカー引越しの費用はレンタカー代、ガソリン代、友人の謝礼・食事代などを含む。

表のデメリットにもあるように費用・手間・労力・トラブルなどの要因から判断すると、引越し業者に依頼する事こそ単身引越しのベストな選択。
でも、引越し業者によって引越し料金にはかなり差があります。

2tトラックに積み込める荷物量なら安いところで2万~3万円、高いところでは4万~6万円と結構な料金差が出てくるのです。
相場料金は3万円ぐらいですが作業員が2名ついて1万6千円という相場の半値近くで引越しできる格安引越し業者も数多く存在します。

ただし、一つ注意して欲しいのは料金が安ければどんな引越し業者でもOKではないという事!

複数の引越し業者から見積もりをとらずに最初から『ここにしよう!』と決めてしまうのは損をする可能性大です。
だからと言って大手・中小引越し業者1社1社に自力で連絡するのは大変な労力がかかります。

そんな面倒な事をしなくても格安料金で引越しできる引越し業者を探したい時はネットでできる一括見積もりサイトを使いましょう!

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画像引用:引越し達人

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引越し達人料金一例

【単身引越し】
最高¥32,400_最安¥16,200
差額:
¥16,200!
【家族引越し】
最高¥108,400_最安¥63,000
差額:
¥45,400!

引越し料金を安くしたい人に必要なのは価格の比較検討。
1社決め打ちでは価格が高いか安いか、サービス内容など何も比較ができません。

引越し費用を少しでも節約したい人は無料の一括見積もりを試してみてくださいね。

格安引越し業者の料金と比較!大手単身引越し専用プランをチェック

単身パックは荷物が少ない単身者向けに専用のコンテナボックスを利用して、そこに積めるだけの荷物を運んでくれるプランです。
他の依頼者の荷物を積んだコンテナボックスと混載して運ぶという運送方法で人件費などが通常より削減できるのが格安の理由。

見積もり方法は電話のみでOKなので訪問見積もりにかかる人件費や移動にかかる運賃も削減できるという事ですね!

オススメ単身パックの業者別料金

クロネコヤマト

同一市内 関東エリア ¥17,000
その他 ¥14,000
東京~神奈川 ¥21,000

日本通運

単身パックS ¥15,000~
単身パックL ¥16,000~

SGムービング

カーゴコース 23区内 ¥21,000~
AIRカーゴコース 東京~福岡 ¥38,000~

ハトのマークの引越センター

小鳩プチトラパック 同一市内 ¥11,000
同一都道府県内 ¥15,000
小鳩パック 東京~大阪 ¥24,000

※上記は参考料金です。全て税抜き価格です。
※繁忙期の3月・4月や長距離の場合、ほとんどの引越し業者で割増料金になります。

単身サービスは料金が安い分デメリットもあります。

  • 荷造り・荷解きは全て自分でやる
  • 梱包資材プレゼント、ダンボール回収など無料サービスがない
  • 荷物が積みきれない場合、別途運送費用がかかる場合あり

ここで一番注意が必要なのは追加料金がかかる可能性があるという事。
コンテナボックスは積載量が決まっているので荷物量に相違があった場合、宅配便などで別途運搬する事になります。

また、単身サービスは専用の割引を適用している引越し業者が多いです。
例えば、クロネコヤマトの『単身引越サービス』には4種類の割引特典があります。

割引特典 割引額
WEB割引 ¥2,000
平日割引 ¥2,000
早期申込割引 ¥1,000
複数BOX割引 ¥1,000

※全て税抜き価格です。

併用ができる割引特典なのでうまく使えば5千~6千円も割引になりますよ♪

オススメ格安単身プランの業者別料金

単身者向けプランは専用ボックスを使わず、家族引越しのようにトラックをチャーターして荷物を積みこむ一般的なプラン。
同一市内や隣接市区など近距離引越し向けとなっています。

引越業者プラン料金備考
アート引越
センター
おまかせパック基本コース¥29,000~(税抜)
アリさんマーク
の引越社
超ミニ引越しプラン¥20,000~(税抜)同一市区内5km以内
サカイ引越
センター
せつやく
コース
¥30,000~(税抜)10分間サービスあり
カルガモ引越
センター
子ガモプラン¥30,000~(税抜)2t車積み放題
ハート引越
センター
スタンダード
プラン
¥30,000~(税抜)
ファミリー
引越センター
シングル
プラン
¥18,000~(税抜)

※上記は参考料金です。

表の中ではファミリー引越センター、アリさんマークの引越社が割安ですね。

でも、格安料金にはやはり理由があります…

例えばアリさんマークの引越社の超ミニ引越しプランはダンボールのみ10個までという条件が設定されています。
また、時間指定不可、エリア限定といった条件があり限られた人しか利用できないというデメリットがある引越し業者も。

条件が合えばお得に引越しができるプランばかりなので、安いからと安易に1社だけに絞らずにまずは見積もり依頼してみましょう♪

時期・距離別料金相場

引越し業者のホームページにはプラン内容や情報はありますが、引越し料金の記載がないですよね。
でも、プランの内容がわかっただけでは引越し料金はわかりません。

その理由は引越し料金には荷物の量や時期、距離も関係しているため「単身プランでお願いします」だけ伝えても「そのプランだと○○円です」とはいきません。
それぞれの条件に合わせて引越し料金を算出するのです。

単身引越しプランの移動距離&時期の料金相場

移動距離別、時期別の料金相場をまとめてみました。

距離 5月~2月(通常期) 3月・4月(繁忙期)
荷物少なめ 荷物多め 荷物少なめ 荷物多め
~20km ¥34,000 ¥42,000 ¥37,000 ¥51,000
~50km ¥35,000 ¥45,000 ¥41,000 ¥57,000
~200km ¥40,000 ¥61,000 ¥48,000 ¥68,000
~500km ¥52,000 ¥76,000 ¥55,000 ¥88,000

※上記は参考料金です。

通常期と繁忙期の料金差はそんなにないように思えますが3千~1万2千円と最大で1万円以上も差があります。
引越しは時期的にどうしても繁忙期の3月~4月に集中してしまうもの。

転勤・卒業・入学などがこの時期に重なるので割高になってしまうのです…

時期は関係なく住み替えを考えているなら3月~4月は候補からはずした方が格安引越しをする事ができますね!

単身者向けプランは選択の幅が広いのが特徴

  • 荷物が多めの人は通常の積載量に決まりのない単身プラン
    訪問見積もりもあるので「こうして欲しい」など自分の希望が伝えやすいです。
    通常の単身プランには学割パックやレディースパックなど選べるパックを用意している引越し業者もあり、通常プランに併用できるので選択の幅も広がります。
  • 荷物が少ない人には専用ボックスを利用した単身パック
    料金設定が明瞭なところや訪問見積もりの必要がない単身パックは、引越しが初めてという人でもわかりやすいですよね。
    初めて一人暮らしをする人や学生さんにオススメ。

単身者で荷物も少なくて近距離という条件なら元々金額も安く、もしかしたら自力で引越し作業も行えるかもしれません。
ただ、単身でも荷物が多い人も遠距離へ引越しという人ももちろんいますよね。

いくら単身でも繁忙期など条件によっては考えている以上に引越し料金が高い事もあります。
格安引越しの秘訣は複数の引越し業者から見積もりをとる事!

まずは見積もり依頼をして、あなたの引越し条件に合う格安引越し業者を見つけてくださいね。
比べてみると本当に金額にかなりの差が出る事もあって驚くと思います。

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単身引越しなら自分でやるのも一つの手!

近距離や荷物が少ない単身者の人なら一度は自力引越しを考えますよね。

私の友人は社会人になって車を持ったので自分で何往復かして自力引越しをしていました。
近距離、荷物が少ない、手伝ってくれる人がいたという条件が揃っていたので実現した引越しだと思います!

ただし、手伝ってくれた友人や知人にお礼をしない訳にはいかないので、飲食代などが5千円程度はかかると見込んでおいた方が良いです。

また、友人や知人に荷物を運んでもらって万が一破損などがあっても引越し業者とは違い補償がないです。

大型家具や家電を自分たちで運んでケガなどのトラブルが起こる可能性も考えられますが、引越し業者であればある程度の補償はしてくれるので、自力引越しのリスクも考えてあなたに合った引越し方法を決めてくださいね!

最後にもう一つ、単身引越しのパターンには赤帽がありましたね。
赤帽は軽トラを使った個人経営の運送業者ですが、軽トラに乗るくらいの荷物量で市内の引越しならば価格にやや差はあっても1万5千円程度から引越しができる場合があります。

ただし、赤帽は運転手が一人のため、たとえ依頼者が女性でも荷物運びを手伝う事が多いです。
それでも安く引越す事ができるなら荷物運びくらい構わないという人は赤帽をオススメします!