引越し料金を安くする方法

料金比較をすれば本当に安い引っ越し業者がわかる!

引越しをする時は、引越し費用の他に、

  • 賃貸物件の家賃や初期費用
  • 新生活用の家具家電、日用品購入

など、何かとお金がかかるものです。

節約は新生活を始めてから自炊や外食を控えるなど小さなことからコツコツでも良いですが、引越し費用そのものを安く抑えることも重要。

ただ、引越し費用を抑える方法がわからないという人も多いので、私と一緒に引越し料金を安くする方法や引越しの料金相場についての知識を増やしましょう!




引越し料金相場・料金目安はどれくらい?

引越し業界では引越しニーズの最も多い3月~4月が繁忙期と言われ、それ以外の5月~2月は通常期と言われています。

表を見ると単身引越しも家族引越しも、繁忙期は大幅に料金相場がアップしていますね。

3月~4月:繁忙期料金相場

単身4人家族
¥45,000~63,000¥140,000~250,000


5月~2月:通常期料金相場
単身4人家族
¥37,000~55,000¥110,000~140,000

※荷物量や距離で価格は異なります

ただ、通常期の中にも繁忙期近い金額になる月があるため、各月ごとの料金相場を知っていないと損をする可能性が高いです。

1月~12月までの引越し料金相場はこちら

引越し料金は時期や条件によって変動する事が多く、基準になるものがほぼないのですが、5月が平均的な金額と言われています。

平均的な金額と言われる5月の料金相場を大幅に上回るのが、繁忙期の3月~4月で、引越し料金が高いです。

  • 3月~4月:高い
  • 5月、7月~8月、9月、12月:比較的高い
  • 1月~2月、6月、10月~11月:比較的安い

3月~4月は進学や就職などで一人暮らしを始める人が多いことから引越しニーズが多く、引越し料金も高くなります。

また、上旬・下旬で引越し料金に差がでる月もあり、5月・7月はその傾向が強いです。

  • 5月:ゴールデンウィーク1週間後くらいまで繁忙期と同等の引越し料金
  • 7月:子どもたちの夏休みが始まる下旬から家族引越し増加

引越し業者が忙しい時期は値下げをしなくても依頼がくるので、その分引越しの料金相場も高くなります。




引越し料金を安くするポイント

引越しの際に金銭面で削れることと言うと、

  • 敷金、礼金ナシ物件を選ぶ
  • 家具家電を安く手に入れる

なども一つの手ですが、手っ取り早いのは引越し料金を少しでも安くすること。

引越し料金には決まった金額がなく、同じ引越し条件でも引越し業者によって見積もり金額は様々。

そのため、1社から見積もりをとっても、その見積もり金額が安いのか高いのか判断できないのです。

hikkoshihiro
複数の引越し業者の見積もり金額を比較すれば、1番安い引越し業者が一目でわかります。


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上記のポイントを抑えておきましょう!

私は物件や家具家電のデザイン・価格などにこだわりたいので、探すのに時間がかかりがちです…。

だからこそ、引越し業者選びくらいはパパっと済ませたいので、一括見積もりサイトを活用しています。

無料引越し一括見積もりサイトの特徴

引越しの一括見積もりサイトはかなり便利なサービスだと私は思っています。

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『知らない引越し業者はちょっと不安…』という人もいるかもしれませんが、一括見積もりサイトは厳選された引越し業者しか参加できないので安心ですよ。




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引越し料金はどうやって決まる?

引越しの事を検索していると、『○○県~○○県までの引越しにかかる費用を教えてください』といった質問を見かける事がありますよね。

引越し料金を知りたいけど、引越し業者に聞きづらいと感じている人は多いと思います。

ただ、引越し料金の出し方って結構複雑で、『○○県~○○県なら○○円』とは簡単に答えられないのです。

引越し料金に決まった金額はなく、

  • 時期
  • 距離
  • 荷物量

など、色々な条件から金額が算出されています。

引越し費用の中身を知れば何を削って安くするか見えてくる!

これってそれぞれの家庭や引越し条件によって異なる内容ですよね。

引越し料金要素①時期

繁忙期か通常期かによって引越し料金は大幅に変わります。

引越し業者によっては繁忙期は通常期の2倍の金額を要求してくるという事も。

引越し料金要素②距離

東京から東京、東京から大阪、北海道から沖縄と引越しするエリアは人それぞれ。

引越し先が遠く長距離移動になればなる程、引越し料金は高くなります。

同一市内の引越しを安くするコツ!

引越し料金要素③荷物量

営業マンが家に上がって荷物を確認する訪問見積もりは、引越し料金を確定するためには必須。

訪問見積もりで確認した荷物の量によってトラックの大きさや台数、作業員数が決まります。

単身引越しは荷物が少ないためメールや電話だけでOKという引越し業者もありますが、家族引越しは訪問見積もりをしないと引越し料金を出すのは難しいです。

引越しのオプションサービス

更に、上記の他に付帯サービスとして電気工事などの作業を依頼できるオプションサービスを追加すると、その分の料金が加算されます。

引越し
オプションサービスは自分でできない作業をお金を払ってやってもらう事で、内容や金額は引越し業者によって異なります。

オプションサービスは専門業者への委託という引越し業者が多いですが、引越し業者を通すと自分で専門業者を探して申し込む必要がないので窓口は1つになって楽です。

オプションサービス
・エアコン取り外し・取り付け
・ハウスクリーニング
・ペット輸送
・盗聴器発見調査
・不用品引き取り・処分 など

エアコンの取り外し・取り付けなどの電気工事や盗聴器発見調査など、自分でやるのは難しい作業ですよね。

どれも専門業者があるので自分で探して問い合わせをしても良いと思うのですが、引越し前は忙しいので探すだけでも大変だと思います。

ただ、引越し業者を通すと割高になる事もあるので、面倒ですが専門業者からも見積もりをとって比較しても良いかもしれません。




引越し料金はトータルコストを考える

引越しにかかる費用は引越し業者に依頼した作業分だけではないですよね。

新生活に必要な家具家電、キッチン用品や掃除道具などの生活用品を揃えるとなると結構な金額になります。

  • 引越し作業諸々
  • 新生活に必要なものを揃える
  • 賃貸物件の退去
  • 次の賃貸物件の契約

住まいが賃貸物件なら敷金・礼金、家賃やカギ交換費用、仲介手数料、退去時のハウスクリーニングなどもあります。

引越し業者を探して値下げ交渉して満足してはいられません!

引越しは他にも色々とお金がかかる事、合計でどれくらいの金額を用意しておく必要があるのかを把握しておきましょう。

引越し
あの支払いも、この支払いもあるんだった!!と、後から気付いて予定より大幅な出費になったこと数回…結構ダメージ受けますよ。

家族構成などによってもかかる費用は異なりますよね。

後々焦って困ることがないように、できるだけ出費に関しては把握しておくと良いです。

引越し料金に関しては一括見積もりサイトを活用して素早く見積もり依頼をする事が重要です。

繁忙期は特にすぐに予約でいっぱいになってしまい、運良く引越し業者が見つかっても金額が高すぎるということは少なくありません。

引越し料金が高いからからと言って他の引越し業者を新しく探すのは手間なので、まとめて見積もりをとることがポイントですね。

せめて引越し業者に支払う費用だけでも削れるように、引越し料金が安くなる方法を試してみてください!

今まで単身での引越し経験しかないと、家族引越しになった時に高く感じる人もいますが、料金相場を知っていれば本当に高いかどうかもわかりますね!

画像引用:SUUMO引越し見積もり

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