引越し体験談 単身引越し体験談 引越し業者の選び方や引越し料金相場、流れを大公開!

実は管理人ヒロには弟がいるのですが最近単身引越しをしました~!
今回は同一市内、車で約10分程度の距離への引越し。

見積もり依頼前にざっと部屋にある荷物を聞いた際に、単身者にしては荷物多いなぁと思ったのですが…本人は「多くない」と言い張っていました。

ただ、荷物が多いと引越し料金も高くなる可能性があります。
そこで、複数の引越し業者にまとめて見積もり依頼ができて、引越し料金も安くできる無料一括見積もりサービスを弟に勧めてみました!

一括見積もりサービスは引越し業者を厳選してくれるまでにわずか30秒程度で、各社の見積もり金額もすぐにわかり、訪問見積もりに来てもらう引越し業者もその日の内に決まりましたよ☆

弟は単身引越しなので訪問見積もりをしなくても見積もり料金は出してもらえるのですが、「実際に見てもらわないと不安だから」と言って訪問見積もりを依頼。

結局実際に訪問見積もりに来てもらった時に営業マンに「荷物多いです」と言われたらしく、「オレ荷物多めらしい」と言っていました。笑

単身引越し見積もり依頼の流れ

まずは一括見積もりサイトで引越し希望日などの情報を入力し、しばらくすると何社かの引越し業者からメールが届きます。

メールは概算の見積もり金額が記載されている引越し業者、見積もり金額の記載なしで気になる場合は連絡をくださいという内容の引越し業者と二手に分かれていました。

その後少しずつ電話でも連絡がきていましたが、内容としては引越し希望日・時間・荷物量の確認がメイン。
洗濯機や冷蔵庫、ベッドなど家具家電に関してはサイズが曖昧でも、一人暮らし用だとサイズ感などわかってくれますね。笑

単身引越しの場合は電話でも見積もり金額を出してもらえますが、弟のように自分で荷物量などを把握していない事もあるので、なるべく訪問見積もりは来てもらった方が良いですね。

ただ、単身引越しは「訪問見積もり行きます」と提案してくる引越し業者が少ないです。

訪問見積もりも無料のため引越し業者にしてみれば、電話口で済むならわざわざ人件費や燃料費をかけて訪問見積もりに行くのはムダな作業となります。

もちろん訪問見積もりを提案してくれる引越し業者もあるし、こちらからお願いすれば来てもらう事はできますよ~。




スピードNo,1☆見積もりまで30秒

画像引用:引越し達人

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引越し達人料金一例

【単身引越し】
最高値¥32,400_最安値¥16,200
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¥16,200!
【家族引越し】
最高値¥108,400_最安値¥63,000
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画像引用元:SUUMO引越し見積もり

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SUUMO引越し見積もり注意点

一括見積もりサービスでは唯一、電話番号の入力が任意のSUUMO引越し見積もり。メールで連絡がとれるのでお手軽に利用できますね!
ただし、電話が来ない=細かい確認ができない、親身に相談に乗ってもらえないというデメリットもあるので気を付けてください。

引越し業者から届く見積もりメールの内容

基本的にどこの引越し業者も無料サービスの内容、自社のセールスポイントや連絡先などが記載されています。

今回は大手引越し業者、中小引越し業者合わせて9社からメールが届きました。
メールに概算料金が記載されていたのは、9社中4社で2万~3万円前後でした。

ただ、このメールに記載されている金額はあくまでも一般的な一人暮らしの荷物量の場合の金額なので、電話や訪問見積もりなどで金額が変わる事がほとんどです。

中には画像のようにメールで荷物量を送るだけで確定金額を出してくれる引越し業者もあります。

画像の場合は『確定金額が出せます』と書いてあるので追加料金が発生しないというのが前提ですが、荷物の伝え忘れや不用品の処分が間に合わず荷物が増える場合は事前に連絡して、追加料金が発生するか確認しましょう。

あまりにも引越し業者に伝えていた荷物量に差があると、当日でも追加料金は発生するので気を付けてください!

荷物量を入力して返信してくださいという引越し業者はそこまで多くありませんが、電話や訪問見積もりがイヤな人には嬉しい方法ですよね。
ただ、メールだけだと細かい確認ができないので、せめて電話でやり取りした方がトラブルなども回避できると思います。

引越し業者からの電話の内容

メールを確認している最中にも複数の引越し業者から電話がきました。
確認の内容は引越し希望日・時間帯、荷物量、旧居・新居の道幅など。

単身引越しは電話見積もりのみで済ませる事も可能なので、訪問見積もりを提案してこない引越し業者は電話で荷物の確認に時間をかけます。
ただ、そこまで詳細に伝える必要はなく、サイズも大体これくらいと伝えるだけでも金額を出してくれました。

弟は訪問見積もりがしたかったようなのですが、訪問見積もりの提案があった引越し業者が少なかったのと、提案をもらっても日程が合わなかったため1社のみとなってしまいました。

そこで、値段交渉は訪問見積もり時に直接行うものですが、今回は電話口で交渉してみました!

引越し業者と電話で値段交渉の際のポイント

訪問見積もりでも電話見積もりでもやり方は変わりませんが、決定的に異なる部分があるのでそこだけ注意してください。
まず、どちらの場合も他の引越し業者の見積もり金額を引き合いに出す事がポイント。

例えば、最初の引越し業者は「3万円で良いですよ、即決してくれるなら2万8千にします!」と言われたとします。

ここで相場料金や他の引越し業者の見積もり金額を知らない人は、『少しだけど安くしてくれるなら決めちゃおうかな♪』と安易に契約してしまいます…でも、これが引越しで大損をする原因の一つ。

引越し業者に言われた金額は相場料金より低いですか?他の引越し業者より安いですか…?
この疑問を解決するためには相場料金を知る事、他の引越し業者からも見積もりをとって比較検討する事が重要です!

単身引越し、同一市内の引越し相場料金は下記表のようになっています。

 大手引越し業者中小引越し業者
繁忙期(3月~4月)¥50,000~70,000¥40,000~60,000
通常期(5月~2月)¥40,000~60,000¥30,000~50,000

繁忙期・通常期でそこまで大幅な料金差はありませんが表の数字はあくまでも目安。
これが家族引越しの場合は同一市内でも、時期・選ぶ引越し業者によっては5万円以上も料金差が開く事があります。

電話見積もりの際の値段交渉注意点

訪問見積もりに来てもらえば実際に荷物を見てもらえるので、見積もりに来た営業マンもちゃんとした金額を出す事ができますが電話だけだと難しい部分もあります。
依頼者の伝え方によっては相場料金や概算料金より高くなる可能性も…。

また、訪問見積もりの場合は自分で来てほしい引越し業者の順番を時間調整する事ができますが、電話はどの引越し業者からどの順番でかかってくるかわかりません。

1番気になる引越し業者に安くしてもらうためには、1番最後に連絡をとるのが理想です。
他の引越し業者の見積もり金額を伝えれば、契約を取るために1番安い金額を提示してくるかもしれません!

むしろ渋っていると引越し業者の方から「他の引越し業者さんはいくらくらいですか?」「予算はどれくらいですか?」と聞いてきます。
そのフレーズを聞いたら予算と他の引越し業者の見積もり金額を伝えましょう。

ただし、あまりムリを言うと「すみません、うちはそれ以上値段を下げるのは厳しいので…」とお断りされてしまう事もあります。

訪問見積もりの最後に1番気になる引越し業者に来てもらう

訪問見積もりに来てもらうなら1番気になる引越し業者は、他の引越し業者の見積もり金額を交渉材料にするために最後に来てもらいましょう。
単身引越しの場合、訪問見積もり時の営業マンの滞在時間は10分~長くても30分程度なので、2~3社なら1日あれば十分です。

ただ、気を付けなければいけないのが、バッティングさせないという事!

引越し慣れしている人の中にはあえて同じ時間に引越し業者に訪問見積もりに来てもらうという人もいましたが、今時そんな方法で値段交渉する人はほぼいません。

本来なら交通費や人件費がかかるところを無料で部屋まで来てくれるのに、そんな失礼な事をするのはNGですよ(><)

実際に営業マンが訪問見積もりに来たら

一緒に部屋の中を見て回るのですがクローゼットの中などを見られるのが困るという人は、事前に自分でどの程度・どんなものが入っているか伝えられるようにしてください。
部屋が散らかっているとさすがの営業マンも荷物量の把握ができないので、訪問見積もりに来てもらう際はなるべく部屋をキレイにしておきましょう!

また、単身引越しの訪問見積もりは本当にあっという間なので、例えば、駐輪場に置いてある自転車などを伝え忘れないように気を付けて下さいね。

案外伝え忘れる人が多いらしく、私は営業マンから「自転車とかありませんか?」と確認された事がありました。

また、決めてもいないのにダンボールを勝手に置いていく営業マンもいるので注意が必要です。

単身引越しも不安なら訪問見積もりを依頼!

単身引越しのため電話の時点で訪問見積もりを提案してくる引越し業者が少なく、1社しか訪問見積もりは来てもらっていません。
でも、ちゃんと荷物量を見て引越し費用を算出してくれたので弟は訪問見積もりに来てくれた引越し業者に決めました。

「実際に見てもらわないとわからない、不安」と何度も言っていたので、荷物量を見て出してもらった金額には納得できたのだと思います。

また、他の引越し業者が電話やメールで出してくれた見積もり金額を伝えたところ、「荷物多めで月末なので…これが限界です。笑」と言いながらも1番安い金額を提示してくれました!

地域密着型の中小引越し業者で私も初めて聞く引越し業者でしたが、訪問見積もりでのやり取りも印象が良かったようで、弟はその場で決めていましたよ☆

ちなみに見積もり金額は中小引越し業者の通常期の相場料金程度でしたが、交渉の甲斐もあり実際の支払い金額は相場料金以下!弟すごい!笑

単身引越しの荷造りも使わないものから梱包スタート

単身引越しだとそこまで荷物が多くない人もいると思います。
弟も小物類はダンボール(小・大)15箱+キャリーバッグで済む程度だったのですが、とにかく家具家電が多い…笑

営業マンには荷物が多いと言われていましたが、小物類が少ないため荷造りは前日の1日で終わらせていました!
弟は基本的に土日がお休みなので、今回の引越しは土曜日に荷造り、日曜日に引越しというスケジュールでした。

1日で荷造りをする時間がない、余裕を持って荷造りができないという人は、シーズンオフで使わないものから荷造りを始めましょう!

ただ、そのためには梱包資材が必要になるので早めに引越し業者を手配する、自力なら早めに梱包資材を集めるようにしてください。

キャリーバッグやスーツケースも梱包資材の一つとして活用

一人暮らしでも海外旅行や転勤などがある人はキャリーバッグやスーツケースが部屋にあると思います。
普段は大きくてスペースも取ってジャマだと感じる事もあるかもしれませんが、引越しの際には梱包グッズとして大活躍しますよ(*’▽’)

キャリーバッグやスーツケースに荷物を入れる場合は、新居に行ってすぐに使うもの・必要なものを詰めて行くのがオススメ!

単身引越しだと引越し作業の開始時間を引越し業者におまかせする代わりに、引越し料金が安くなるフリー便というプランにする人が多いです。
例えば、フリー便で引越し作業が夕方スタートだと、単身者でも荷解きまで全て終えるには夜になってしまうと思います。

ダンボールに入れても良いのですが、すぐに使うものを何個かあるダンボールの中から探すよりも、キャリーバッグなどに入れておけば一目でわかりますよね!

単身引越しの所要時間は約3時間

引越し当日は部屋の引き渡しなど諸々やる事はありますが、引越し作業については特に何もする必要はありません。

作業員の人たちはプロなので下手に手を出さず、気を付けて運んでもらいたい荷物や引越し先に行った時に家具家電・荷物を置いてほしい場所の指示をするくらいです。

単身引越しなら搬出・移動・搬入、その他に養生などを含めても約3時間程度で引越し作業が完了すると思います。
弟の場合は距離が近かった事もあり、3時間かからないで引越し作業完了しましたよ☆

今回お願いした引越し業者は作業完了後に支払いだったので、搬入が終了してから引越し料金の支払いをしました。
事前に引越し料金はわかっているので、お釣りのないようにお金を準備しておくと親切ですね。

引越し作業が終わったら、あとは荷解きをして自分の好きなように部屋のレイアウトを進めるだけ!

単身引越しを最安値でしたいなら複数業者の比較検討!

条件によっては引越し料金が元々安い場合もあるのが単身引越しですが、単身引越しの料金を更に安くできるのが一括見積もりサービス。

夫が単身赴任や転勤があるので引越し業者に依頼する機会が多い方だと思います。

急に転勤辞令が出てすぐに引越し業者を見つけなければいけないという事もありますが、その度に文句を言っているヒマもないので、まずは引越し業者を手っ取り早く探すために一括見積もりサービスを活用します。

たった30秒で引越し業者に見積もり依頼ができる上に、交渉次第で更に引越し料金が安くなるのは一括見積もりサービスだけ。

直接引越し業者に依頼した人は値下げはほぼナシで、閑散期なのに相場料金より高い引越し料金を支払う人もいます…。

ムダな出費を避けるためにも、なるべく一括見積もりサービスを活用して格安引越し業者を探してみてください!

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