同棲の生活費、ケンカにならない方法は…?

同棲をしている人たちのケンカの原因になりやすいのが金銭的な問題。

生活費・光熱費・外食・交際費・通信費など様々な事にお金は必要です。
同棲を始める際に生活費や急な出費があった場合の事を話し合っておかないと、後々トラブルになる可能性大!!!

結婚を前提に同棲を始めても金銭面でお互いが納得できない事があればその先うまくやっていくのは難しいと思います…

せっかく大好きな人と一緒にいる時間が増えるなら楽しく過ごしたいですよね。
イヤな思いをしないためにもお金に関しては同棲前にルールを決めておく事がオススメ☆

同棲中の生活費は収入が多い方が多めに出す?

同棲中の生活費は実際のところ皆さんどうしているのか気になったので口コミを集めてみました!

※表内項目詳細
生活費等の話し合い:同棲前に生活費などの話し合いをしたか・金銭面のルールを決めたか
費用負担:全てどちらかが負担、きっちり計算して折半、家賃・食費など分担、2人の収入をまとめてそこから支払い

年代/性別 30代/男性 間取り 1LDK
生活費等
話し合い
した 費用負担 分担
◇生活費:15~16万円
お互いの役割を決めて家賃と管理費は自分が。食費、光熱費は彼女に支払ってもらいました。食品の買い出し時に贅沢な物を買うと彼女の機嫌が少し悪くなった気がする時は外食やデートに連れ出し、自分が奢ってあげる事で2人の関係も良かったと思います
年代/性別 40代/女性 間取り 2K/2DK
生活費等
話し合い
した 費用負担 まとめて
支払い
◇生活費:16~17万円
収入の額を明細などでお互い明らかにする事が大事だと思います。自分たちの場合は給料日が同じだった事もあり、給与明細を提出し、収入を明確にし、費用を分担していました。まお、同棲前から所有している預貯金やへそくりなどは内緒でOK!というルールもありました
年代/性別 30代/女性 間取り 1LDK
生活費等
話し合い
した 費用負担 まとめて
支払い
◇生活費:12~13万円
お金に関して後々トラブルにならないよう、また生活費の残額を把握するためにこまめに家計簿を付けていました。どちらが何にお金を使ったか、という事を記録しておけば途中経過も明らかですし、月の終わりにそれぞれがどれだけ負担したか分かり、それぞれの費用負担を上手く調整する事ができます
年代/性別 30代/女性 間取り 2K/2DK
生活費等
話し合い
していない 費用負担 分担
◇生活費:10~11万円
最初は彼の事を信じてお金の管理を任せていましたが、後々彼がお金にすごくだらしない事が判明して揉めました。生活費分で渡したお金を娯楽費として勝手に使っていたり、内緒でお金を借りていたり、浪費癖もひどく注意してもちっとも反省してくれませんでした。お金にだらしない人とは同棲しないほうが賢明です
年代/性別 40代/女性 間取り 1R
生活費等
話し合い
していない 費用負担 分担
◇生活費:20万円以上
収入面では私の方が上だったので生活費以外の出費を要求される事が増えてしまった。プレゼントの催促や借金の申し出、タクシー代など。食費は私が出しているので度々外食(お寿司、焼肉)をするようになってきた時は困りました。調理家電も食費だと言われ買わされた事もあります
年代/性別 20代/女性 間取り 1K/1DK
生活費等
話し合い
した 費用負担 分担
◇生活費:14~15万円
お金の負担が少ない私が家事を多くやっていたが、バランスが悪くなるとお互いに不満が溜まっていきました。今日は疲れたからごはんを作りたくない…という日が続くと自分にストレスになり彼には不満になり悪循環。そのような場合のルールが定まらずなかなか難しいです
年代/性別 20代/女性 間取り 2LDK
生活費等
話し合い
した 費用負担 分担
◇生活費:10~11万円
家賃や光熱費は彼が。食費、雑費は私が支払っていまが彼の口座から残高不足で引き落としにならない事が続いたため、彼に問い詰めると必要経費までお小遣いに使いこんでいた事が発覚。ライフラインが止まったら困るので自覚を持ってほしいと厳しく怒り、それ以来は考えて使うようになりました。きっちり分担分けしていてもこういう事になってしまうんだと何とも言えない気持ちになりました
年代/性別 20代/女性 間取り 1LDK
生活費等
話し合い
した 費用負担 まとめて
支払い
◇生活費:15~16万円
まず共有の銀行口座を作成しました。その口座に毎月8万円ずつ入金し、家賃、水道光熱費等、生活に必要な資金は全てその口座から引き落とされるようにしました。その彼とはうまくいかず別れてしまい、口座の残高が20万円程ありましたが、これも完全折半しました
年代/性別 40代/男性 間取り 1LDK
生活費等
話し合い
していない 費用負担 まとめて
支払い
◇生活費:13~14万円
基本的に折半だったのですが、彼女が突然「男の人の方がいっぱい食べるのだから折半はおかしい!」と言い出しました。私もその彼女の言い分を聞いてもっともだと思い、その意見に納得して生活費の振り分けを5:5から6:4にしてトラブルを回避しました
年代/性別 30代/女性 間取り 2LDK
生活費等
話し合い
していない 費用負担 分担
◇生活費:~10万円
結婚前提の同棲でしたが、彼がなかなか具体的な収入を教えてくれず、口座の責任もすべて彼がもっていました。私は生活費として都度口座に振り込みをされ、なくなったら追加というどんぶり勘定。結婚後の現在もその状態が続いています…
年代/性別 30代/女性 間取り 2K/2DK
生活費等
話し合い
した 費用負担 分担
◇生活費:10~11万円
2人で使うお財布を決めました。そこに月初めにお互い1万5千円ずつの計3万円を入れて、その3万円でレジャーを楽しむようにしました。外食をしたり、どこかへ遊びに行った時はそのお財布から支払いをします。節約にもなるし、どちらかが多く払うというのを防げます
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ほとんどの人が生活費と食費などを分担していますね!
でも、意外と多いのが2人の稼ぎをまとめて諸々支払いというカップル。

ただ、どんなに好きな人でも自分の収入を明かすのは抵抗がありますよね。
その場合は2人のお財布や口座を作って毎月お互い決まった金額を出し合う方法がオススメ☆

また、急な出費はどうするかなども決めておきましょう。
もちろん遊びに使う急な出費もですが、決めておきたいのは家電などが壊れた場合!

家に必ず1台はあるような物でも絶対に2人で使う物ではないかもしれませんよね。

例えば、ドライヤーは女性よりも男性は使用頻度が少ないと思います。
大した金額ではないとはいえ1回でも使うならお金を少しは出してほしい…実際に自分たちのお金で生活を始めるとそう思ってしまうものです。

お金の事は言い出しづらいと思うかもしれませんが、お金に関する事が原因でトラブルになって同棲解消では悲しすぎます…。

ルールをきっちり決める必要はないですが、同棲はしっかりと話し合ってからスタートした方が間違いはありませんね。

同棲にかかる費用は分担制がオススメ

口コミで多かった分担制は、家賃など生活費は彼氏・食費や光熱費は彼女と基本的に支払いが分かれています。
大体は家賃も光熱費も引き落としの場合が多いと思うので支払い時に手間もかかりません。

ただ、完全折半にしてしまうと『自分は使っていないのにお金を払わなきゃいけないなんておかしい』といった不満が出る可能性があります。
食費も同様に『自分の方が食べる量が少ないのに同じだけ支払うのはおかしい』という不満が生じる可能性があります。

同棲を始めてしばらくは不満があってもお互い言えないかもしれませんが、積もり積もって爆発したら大変(;´・ω・)
不満が増えないように、例えば、外食をした時に多めに食べた方は少し支払いも多めにするなどちょっとした気遣いがあると良いですね☆

また、同棲に限らず一人暮らしでも自分の稼ぎに見合った生活をする事がポイント。
見栄を張ってムリに生活レベルを上げるよりも少しでも多く貯金をした方が将来の事を考えると良いですよね。