一人暮らし情報コレクション 遠方への引越し・部屋探しのコツはインターネット

転勤や進学など遠方へ引越しが決まり、急いで部屋探しや引越し業者探しをしなければいけない事がありますよね。
土地勘のない遠方での部屋探しはできれば時間に余裕を持って行いたいもの。

最近はインターネットで部屋探しが簡単にできるポータルサイトを利用する人が多く、写真やGoogleマップなどで確認・契約という人もいます。

ただし、実際に下見に行かないと周辺環境などがわからないので、なるべく現地に行って夜間の環境や周辺施設のリサーチをする事をオススメします!

遠方引越しの部屋探しにかける時間は?

遠方で部屋探しをする場合はある程度日数に余裕があれば良いのですが、転勤や進学という事で引越しまでの日数があまりない事も多いと思います。

そのため短ければ1週間、長くても2~3週間の間に決める必要がでてきます。

特に進学など同じタイミングで引越しをする人がいる繁忙期は引越し業者も物件も、条件が良い物はあっという間に埋まってしまうので早めに動きだす事が重要。

今回は部屋探しに2週間しか日数がない場合の進め方をお教えします。
まずはインターネットを使って賃貸物件のポータルサイトで駅からの距離・家賃・間取りなど、自分の希望を元に引越し先エリアの物件を探します。

最近の賃貸物件のポータルサイトは物件の写真や情報が多く、360°カメラや動画を見る事もできるので便利ですね。

次に物件のピックアップができたら不動産会社に連絡をして下見の予約を行います。
物件をピックアップするのは実際に不動産会社に行く1週間前までには終わらせておきたいところ。

2週間で物件探し~契約までの流れは物件探しに1週間、物件の下見・契約など諸々で1週間といったスケジュールが理想的です♪

中には下見に行く時間がとれないためにインターネットで調べてその時点で申し込み・契約をしてしまう人もいるようですが、何回か引越し経験がある人以外はオススメできません。

実際に下見に行く事でわかる事もある

遠方への引越しの場合は物件の下見と言っても簡単にはできるものではありませんよね。
最近はポータルサイトも物件情報が豊富で、インターネットを使って周辺情報を調べる事もできます。

ただ、時間がとれるなら実際に現地へ下見に行く事をオススメします。

物件の内見に行って不動産会社の人に話を聞く事でわかる事もたくさんあります。

また、夜は通り道に街灯が少なく人通りもあまりない、車の通りが多くて騒音がひどい、下の階が飲食店で夜も騒がしいなど実際に行ってみないとわからない事もあります。
物件自体のセキュリティー面も実際に内見に行って確認をした方が良いです。

遠方での物件探しで下見を含んだ場合、何日程度必要になるでしょうか。
まず、移動時間や物件の案内など1件の内見に1~2時間はかかると見込んでおいた方が良いです。

内見を依頼する不動産会社の件数にもよりますが、1日で2~3件の候補物件を周って決めるのが理想的。
日帰りの場合は更に帰る時間も考慮しなければいけないので、なるべく早い時間から内見させてもらえるように不動産会社に相談してみましょう。

候補の中から気に入った物件があればその日に契約をする事は可能なので1日あれば十分ですが、他の物件も検討してみたいという人は更に+1日あっても良いと思います。

同じエリアの不動産会社なら自社の管理物件以外は取り扱っている物件が重複する事が多いので、たくさん回る必要はありません。

どちらかと言うと重要なのは担当営業マンの質です。

上記の日数は単身者の場合なので家族引越しでは最低でも2日は欲しいところですが、宿泊となると人数分の費用も必要になりますよね。
中には仕事を休まなければいけない人もでてくるかもしれません。

なるべく1回の下見で済むように物件のピックアップは慎重に行い、絶対に譲れないポイントなどを予め決めておきましょう!

下見や契約をする際に必要なもの

物件の内見に行く際には持って行った方が良い物があります。

①メジャー
②方位磁石
③カメラ

他にも筆記用具やメモ用紙などがあると良いかもしれませんが、最近は上記の物もスマホのアプリなどで代用ができますね。

契約時にあった方が良い物

また、契約時には申し込みの段階で必要な物があります。

①運転免許証
②認め印
③源泉徴収票などの収入証明

他にも預り金(1ヶ月~2ヶ月程度分)、保証人の情報(氏名・住所・電話番号・勤務先)などがあるとスムーズに契約の取り交わしができます。

実際の契約には住民票、敷金・礼金、賃料、仲介手数料などが必要となります。

不動産会社によって家賃が異なる場合の比較ポイント

同じ物件でも不動産会社や不動産ポータルサイトによって家賃などが異なっている事があります。
その理由は条件の設定を変える事で様々なパターンで入居者募集をかけているから。

例えば、敷金・礼金を1ヶ月分ずつ設定する場合は賃料を数千円下げる、反対に敷金・礼金をゼロにする代わりに賃料を上げているといったケースがあります。

その他にも家主が特定の不動産会社と懇意にしていて、1週間以内に決めてくれるならその不動産会社だけ特別な条件で募集しても良いというケースもあります。

単純に賃料が安いからとその不動産会社に行って良く見たら礼金がとても高いなどの場合もあるので、賃料など異なる部分がある場合にはまずは違いをチェック。

異なる部分を比べてみた上で自分が納得できる不動産会社が扱う物件に申し込むようにしましょう

遠方での部屋探しはネットを駆使

遠方での部屋探しは何度も下見には行けないので、譲れない点と妥協できる点を決めておき候補となる物件をピックアップしておく事が重要です。

急な転勤などの場合は日程に余裕がなく、現地まで下見に行く時間はないと思うのでそんな時こそインターネットを利用して様々な情報を集めましょう!

例えば周辺施設など近くにないと困る施設はたくさんあるので、物件情報だけではなくマップなどでスーパーや病院が近くにあるかなども調べておくと良いです。

ただし、学生さんや女性の一人暮らしを検討している場合はできるだけ下見に行きましょう。
特に物件以外でチェックして欲しいのが、明るい時間帯だけではなく夜になってからの様子

駅からたった10分の距離でも街灯がなく暗い、死角になる場所が多い、人通りが少ないなど夜間は特に危険な状況になる可能性もありますよね。

家族と離れて暮らしている以上、自分の身は自分で守るしかありません。
家賃が少し高くても女性はなるべく治安が良い場所にある物件を見つけた方が安心ですね。

また、遠方へ引越しをするという事は引越し業者を利用する人がほとんどだと思います。

引越しは何かと物入りで想像以上にお金がかかるもの…。
だからと言って長距離引越しを自分たちで行うのはかなりムリがあります。

でも、時間もお金もかからないある裏ワザを使うと遠距離の引越しも格安でできる可能性がありますよ。
安心して荷物を預けるために自分が納得できる引越し業者を探しましょう!

長距離引越しも格安になる詳しい裏ワザはこちら

引越し費用を少しでも節約してインテリアなどに充てられると良いですね♪

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